p-mag

恋愛/キャリア/人間関係

プロフィール

f:id:pua-tokyo:20181004030942j:plain

 

初めての方へ

こんにちは、pekoです。

p-magへようこそ。

 

 

 18歳の頃から、私は人間の心理について様々な勉強をしてきました。

きっかけは、「自己主張が苦手だった学生時代」にあります。

 

 

言いたいことを我慢してしまう

 

学生時代の私は、

一言でいうと、そんな性格でした。

 

本当は嫌なんだけど、頼まれたら断れない。

行き過ぎた遠慮や躊躇によって、自分の意思を伝えることができない。

自分を優先できず、他人に振り回されてしまっている。

 

 

とにかく自分以外のことで疲れてしまう、

そんな人間でした。 

 

 

 

こんな性格を変えたくて、いろいろ考えてみたり、インターネットで調べてみたりしましたが、しっくりくるものはなく、学生時代はもやもやしたまま過ごしていました。

 

 

このままずっと変わらないのかなぁ・・・」と、途方に暮れていたとき、溢れてきた感情を抑えることができず、気づいたらルーズリーフに思いの丈を書きなぐっていました。

 

 

「〇〇できなくて悔しい」「△△と言われて悲しい」

「あんな風に言われて腹がたった」

など・・・

 

 

頭の中にたゆたうネガティブな感情、もやもや、ポジティブな感覚、頭に浮かぶものなら何でも、言葉にしようと試みたのです。

 

 

時間にしてみるとたった5分くらいでしたが、気づいたら書き終わったあと、少し楽になっている自分がいました。

 

 

それから私は、その日にあったことを思い返して、もやもやすること、ネガティブポジティブ関係なく感じたことを、ノートに書き留めることにしました。

 

体裁など全く気にせず、走り書きで雑だけど、私の本音が色濃く書かれたページ。

毎日毎日書いていったので、1冊、2冊とノートは増えていきました。

 

 

かれこれ3ヶ月くらいが過ぎた頃、ふと気がついたことがありました。

 

 

思っても言えないのは、思ったことが言葉にできないからだということ。

 

また、言葉にできないのは、考えや思いが雑多だからということに。

 

他人に振り回されるのは、他ならぬ自分に振り回されていたからだったのです。

 

 

 

 

そのとき何か光が見えた気がして、

もっと人間の感情・心理について知りたい」と思うようになりました。

 

 

それがきっかけで、

心の動きで疑問に思ったこと、知りたいと思ったことを、

できるだけ言葉に記すようになったのです。

 

 

最初は雲をつかむようで手応えがありませんでしたが、

着々と自分の心理状態を認識することができるようになってきました。

 

 

現在ではもう、見違えるくらい、はっきりと主張ができるようになりました。

気持ちを言葉にできるスピードがとにかく速くなったので、躊躇することもなくなりました。

 

自分の気持ちを明確に認識しているので、揺さぶられることも、意に反した決断を下すことも、今ではほとんどなくなっています。

 

 

 

人間の心理を紐解くと、いろんなことが見えてきます。

 

なぜこの人はこのとき、こんなことを言ったんだろう」と、

相手の心情を慮ったり、今何を必要としているのか、察したりできます。

 

それはあるときは恋愛シーンにおいても活用できるでしょうし、

また営業などの仕事で人と関わるシーンにも応用ができるでしょう。

 

 

 

自己主張が苦手。

 

そんな学生時代を過ごしたことがきっかけで、

心の動きを学ぶようになった私ですが、

 

自分と同じようなことで悩んでいる人の助けになれないか

と考えるようになりました。

 

誰にも、あのときの自分と同じような経験をしてほしくない。

そう思って、このサイトを立ち上げることにしました。

 

 

 このサイトにいらした方には、何かの縁を感じています。

 

ここでは私たちp-magが大事だと思ったことを、

日々更新していますので、

まずは関心のあるカテゴリなどからご覧いただければと思います。

 

また、あなただけに向けた個別サービスも展開していますので、併せてご覧くださいませ。