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恋愛相談/心の栄養

自分を責めすぎてしまって、恋愛に悩むあなたへ / そんな自分が嫌い

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「原因は自分にある。自分が悪いんだと、過度に考えすぎてしまう人がいます。

 

たとえば告白された相手を振ることになったとき、「少しでも脈があると勘違いさせた私が悪い」などと考えてしまい、罪悪感を抱いてしまうなど、隙あらば自分を責めてしまうのです。

 

なぜそうなってしまうのかについては、あまりに深いところの話なので、ここでは割愛しますが、「自分を責めすぎてしまってつらい」と感じているのであれば、できるだけ改善しようと努めた方がいいでしょう。

 

 

自分への見方をゆるめる

 

きつく結んだ靴ひもを、少しゆるめれば脱ぎやすくなります。

 

もし、自分を責めすぎたり、自分が嫌になったりしたときは、その度に思い返してみてください。

 

「必要以上に自分を責めすぎるところがある」という前提で、「それは本当に自分が原因なのかな?」と。

 

偏りすぎた目線を、できるだけフラットに近づけていく。

そうすることで、少しずつ思い直すことができます。

 

感じてしまう心をどうこうすることは難しいですが、「その出来事の解釈」は変えることができます。

 

そうやって少しずつ、「矯正」していくのです。

  

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多分、苦労すると思う

 

自分が嫌いで責めすぎてしまうという性質を持っていると、恋愛においては大変です。

 

他人がそこまで考えないようなところにまで目が行き、「ほら、やっぱりそうだった」と自分を傷つける材料を否応なく見つけてしまうからです。

 

何か、そうなってしまった大きな出来事があったのかもしれません。

 

 

「自分なんか好かれるはずがない」

「私のこと、何も知らないくせに」

 

そんな思いがあって、なかなか他人の好意を信用できないことも、出てくるかもしれません。

 

 

でも、あなたに、

「もう少し、わがままに生きてもいいよ」と、伝えたいです。

 

もう少し、自分勝手に生きてみても、いいんだよ、と。

 

 

 

偏ったピントを合わせようとすること

 

自分に起因していると考えすぎている。

 

そういう傾向があるとまずは自覚すること。

そうすれば、自分の見方を見直そうとする意識が生まれます。

 

その度に見方をゆるめて、少しでも適切なピントに合えばいいなと思っています。

 

 

 

 

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 Q:彼氏に、「自分たちのことをあまり他の人に言わないでほしい」と言われた 

 

 

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