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恋愛相談/心の栄養

重いと思われたくなくて、「寂しい」と言えないとき / 恋人を信じること

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重いと思われたくなくて、「寂しい」と言えない。

 

恋愛において、最もメジャーな悩みといっても、過言ではありません。

そう思ってしまう気持ち、よーく分かります。

 

私たちは不透明なものに、不安を感じてしまうもの。

特に、未来というどうなるか分からないものに対して恐れを抱くのは、ごく自然なことだといえます。

 

 

気持ちを我慢しているとどうなる?

 

「言わないでおこう」と心を押し殺していると、心は逃げ場を求めます。

積もった「我慢」や抑えた気持ちをどうにかして散らそうとするのです。

 

それがどんな出方をするかは個人差がありますが、いずれにしても、根本的な解決にはなっていないため、少しずつ心は疲弊していきます。

 

気持ちを伝えることが極端に少ないため、お相手には「お前がどう思ってるのか分からない」「どんな気持ちなのか分からない」と感じさせているかもしれません。

 

心の遠さを指摘され、関係にヒビが入ることにも、なりかねないのです。

 

 

 

とはいえ、気持ちはよく分かります。

 

気持ちを伝えるのはいつだって怖いもの。

拒絶されたらどうしよう。迷惑と思われたらどうしよう。

一度その考えが生まれたら、それを払拭することは容易なことではありません。

 

ですが、せっかくあなたとお相手は付き合っているのです

 

やはり、

お相手には、あなたの気持ちが伝わっていた方がいい。

 

 

ありとあらゆる場面で、そうであるべきだとは、言いません。

ですが、ひとつの指針として、できるだけ不透明さをなくすことは心がけてほしいと思います。

 

なぜなら、気持ちの遠さこそが、カップルの大敵だからです。

 

 

たくさんの気持ちを交わすこと。そんな様々な感情のやり取りで、お二人の結びつきともいうべき「絆」が生まれていきます。

 

気持ちの共有が、お二人を結びつけているということを分かっていれば、普段から「素直さ」を大事にできます。

 


 

そうなれば、お二人が「何でも言い合える関係」を築くことができ、ますます信頼の置ける大切な関係になることでしょう。

 

 

 

我慢しているな、と感じたとき 

 

あなたが今付き合っている恋人は、どんな方でしょうか。

何か、惹かれるところがあって、今一緒にいられるのではないでしょうか。

 

もし、あなたが今、「寂しい」という気持ちを言えないでいるなら、

あなたが素敵だと思ったお相手を信じて、ありのままぶつかってほしい。

 

信じた先に見えたものを、大事にしてほしいと思っています。