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恋愛相談/心の栄養

彼氏が落ち込んでいるとき、どうしたらいいか悩む / 恋人の力になりたいと思ったとき

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「どうにかして彼氏の力になってあげたい…」

 

恋人が落ち込んでいるとき、悩んでいるとき。

そう思う場面が、あるかもしれません。

 

自分の大切な人の支えになりたい、と感じるのは、至極自然なことです。

 

あれこれ頭を巡らせて、自分なりに動いて、

そうして役に立てたら、すごく嬉しいですよね。

 

 

 

ですが、それがうまくできなくて、もどかしい思いをすることもあります。

 

「こうだ」と思ってやったことが空回りして、結果的に彼を追い詰めるようなことになってしまうことも、多々あります。

 

 

それは一体なぜなのでしょう?

 

 

結論から言うと、

 

・相手が何を望んでいるか

・それに対して自分ができることは何か

 

これらに対しての理解と行動に、ズレがあるからです。

 

 

つまり、目的に対して正しい手段を取れていないとき。

 

 

 

 

「気を遣ってくれてるのは分かるんだけど、そうじゃないんだよな…」

 

こう思わせてしまっているから、余計に相手に負担を感じさせてしまうのです。

 

 

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いくら役に立ちたい、なんとかしてあげたいという気持ちがあっても、正しい目的、正しい手段を理解していなければ、どうしようもありません。

 

 

 

では、それらを正しく汲み取るには、どうしたらいいのか。

 

 

それは、

 

・一番に気持ちを察しようとする

・言葉はときに無粋に映ることを理解する

 

この2点です。 

 

 

 

まずは気持ちを察する、引き出す

 

彼氏が何に対して、どんな気持ちでいるのか。

 

まずはそこを分かってあげようと努めてみてください。

 

 

彼氏と話していても、ただ出来事を羅列して理解するに留めておくのではなく、「そのとき彼はどう感じたのだろう?」という視点を、持ってみてください。

 

できる場面なら、どう感じたのか直接聞いてみても構いません。

 

とにかくお相手の気持ちを一番に分かろうとする姿勢が、何より大事です。

 

 

 

言葉にすることは、ときに野暮だ

 

お相手の気持ちに触れるにつれ、あなたにも伝えたいことがふつふつと出てくることがあると思います。

 

素直に言葉にできるならそれでいいのですが、

「なんとかして言葉にしよう」と思わなくても、大丈夫です。

 

なぜなら、ときに言葉は要らない場面というのがあるからです。

 

 

たとえば、「悲しいことがあって泣きじゃくる人」には、

 

何を話さずとも、ただそばにいることが、何よりありがたかったりします。

 

 

「何か伝えないと…!」と無理に言葉にしなくたって、

ただ抱きしめるとか、一緒にいてあげることだけで、気持ちは伝わるものです。

 

 

ときに言葉は要らない場面があることを、心得てみてください。

 

 

 

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以上、「彼氏の力になりたいと思ったときの心構え」でした。

ぜひご参考に。

 

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