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恋愛相談/心の栄養

彼氏に愛されるか不安 / 「愛」について

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愛される自信がない、と悩む人は多いです。

 

付き合っているのにも関わらず、愛されるかどうか不安で、試すようなことを言ってしまったり、どうにか繋ぎとめようとして束縛してしまったり。

 

愛という、目には見えないものを信じることができず、相手を傷つけたり、行動を制限しようとしてしまう人は、少なからずいるのです。

 

 

どうして、そうなってしまうのか。

なぜ愛されることに不安なのか。

 

それはあまりにも深いところの話なので、今回語るのは見送りますが、

程度の差はあっても、「愛への渇望」というものは、誰にでもあるものです。

 

 

 

愛そうと思って、愛せるものではない

 

「よし!今から彼氏を愛そう!」

と決断した瞬間に、愛せるわけではありません。

 

「どうすれば愛せますか?」と聞かれたとき、「こうすれば愛せますよ」、という絶対的な答えは、ないのです。

 

 

 

でも、確かに「愛」は存在していますよね。

 

愛とは、「結果としてそうなっていた(愛していた)」

と言えるものなのです。

 

 

 

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反対に、「こうしたら愛される」という唯一解も、残念ながらありません。

 

こちらが愛しているからといって、必ず愛されるわけでもありませんよね。

 

 

つまり、「結果として愛されるもの」としか、表現できないのです。

 

 

 

じゃあ、どうすればいい?

 

私たちから、世のカップルに伝えたいことがあります。

 

恋人同士として、

心のやり取りを共有できる、

お互いが良き理解者であってほしい。

 

 

私たちはそう考えています。

 

 

その過程の中で、たくさん喧嘩して傷つけあったり、一緒に楽しいことをして心から笑ったり、

 

いろんな心や感情を共有していく中で、お互いにとって「大切な人」になれたら、そこにはもう「愛」があるといえます。

 

 

中には、どうしてもそうは思えず、別れを選ぶことになる場合もあるでしょう。

 

でも、それでいいんです。

「愛せなかった、愛されなかった」と悲観することも、なくていい。

 

 

恋愛とは、相手あってのことです。

特に愛する愛されるというのは、自分だけの問題だけで済む話ではないのですから。

 

 

あなたはきちんと、人を愛せる。

そして、愛される心を持っているのですよ。

 

 

 

たくさん心を交わすこと

 

あえて言うのであれば、

 

素直な気持ちを伝えてみる。

心をたくさん交わすことで、相手を知っていく。 

 

これらを大切にしてほしいな、と思います。

 

 

不安な気持ちも、好きな気持ちも全部。

 

気持ちのやり取りを怠らず、そして怖がらず、二人で前を見て進んでほしい。

 

 

 

ここまで読んでくださったあなたに、幸せな恋愛が訪れますように。