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恋愛相談/心の栄養

「うまくいっているとき」という視点 / 彼氏と喧嘩が多いとき

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「どうせ元カノのこと、まだ好きなんでしょ?!」

などと、彼氏に嫌味を言いたくなるときは、ないでしょうか。

 

 

言っても仕方がないことだ。

そんなことないと分かっているのに、そう考えてしまう。

 

なかなか厄介な事情です。

 

 

恋愛において、気持ちを交わすことは大事ですが、それは何も「傷つけあえ」ということではありません

 

 

素直な気持ちは大切にすべきですが、悪意があったり、相手を不快にさせようなどという魂胆で物を言うのは、お二人にとって建設的ではありません。

 

 

相手を思いやってこそ、付き合っている意義が生まれる。

 

そのことは決して忘れてはいけないことです。

 

 

 

 

ですが、お二人の間で風通しが良くなかったりすると、どうしても、邪な気持ちが渦巻いてしまうことは、あります。

 

・今後の付き合いへの不安が募る

・なにかにつけて競争、優劣をつけたがる

・無配慮な言葉をぶつけ合う

 

こんなふうに、

!関係はどんどん殺伐としていきます。

 

 

 

なぜ、どんどんお互いを思いやれなくなってしまうのでしょうか?

 

それは、ネガティブのループにいるせいで、「今の心に合う理由を探してしまっているから」です。

 

  

 

 

このエントリーが詳しいですが、

私たちは、見たいように世界を見ています。

 

自分が気にしていることは、不思議と目についてしまう

 

 

つまり、心がどこかそう望むから、

「やっぱりそうだった」という結果を作ってしまうのです。

 

 

だから、お互い思いやる気持ちがない、無配慮な言葉を投げつけ合う状態に、一旦なってしまうと、

 

「ほら、やっぱりそうなんじゃん!」

と、行動、発言をネガティブに捉えてしまうループに陥ってしまうのです。

 

 

 

どうすれば脱却できる?

 

このままは嫌だ。

できることなら、仲の良かった二人に戻りたい。

 

そんな気持ちがあれば、いくらでも状況は変わります。

 

 

・何に関して、相手を許せなく思うのか。

・何に対して、嫌味を言いたくなるのか。

 

それらを考えてみてください。

 

往々にして、

二人がうまくいっているときは、気にならなかったものだったはずです。

 

 

まずは、心のファインダーを取り替えること。

 

好きだという本来の気持ちが、見る世界を変えてくれるのです。

 

 

 

相手をなじったり、傷つけて、優位な立場を取ろうとする。

 

そうなってしまうと、もう泥沼です。

 

ただ、本当に欲しかったものが手に入らなかっただけなのに、素直になれずこじれるのは、あまりにもったいない。

 

あなたが本当に欲しいのは、

彼氏からの愛でしょう?

 

 

 

うまくいっているとき、という視点

 

「ケンカばかりしてるなぁ…」

 

と感じるとき、うまくいっていたときのことを、思い出してください。

 

「あのときだったら、今みたいな悩みを抱えるだろうか」、と。

 

 

問題は外側ではなく、案外内側にあったりするものです。

 

 

「うまくいっているとき」という視点を持つことで、

自分の心とうまく向き合うことができます。

 

「ああ、本当はこう言われて寂しかったんだ」

「自分も少し余裕がなかったのかも」

 

と、新たな気づきが見つかるはずです。

 

 

 

今の心にあった理由を求めていないか。

 

フラットな目線に戻して、もう一度お二人の関係を見直してみてくださいね。