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恋愛相談/心の栄養

片想い中の好意の出し方・やってはいけないこと / 好かれて困った

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好意は時として、人を苦しめます。

 

一見、人を好きになることが、相手の苦しみに繋がるとは、想像しにくいです。

 

 

では、どんなときにそうなるのでしょうか。

 

それは、

「見返りが含まれた好意を向けられたとき」です。

 

 

 

勝手に見返りを期待するな

 

自分がこうしたのだから、相手にはこうしてもらわないと、という自分勝手な考えを、好意に含ませる人がいます。

 

 

たとえば、

 

あなたに好意を持っている人からLINEがきて、あなたはその返信が遅れた

 

としましょう。

 

 

そのことについて相手が怒ってきたら、あなたはどう思うでしょうか。

 

きっと「面倒くさいな・・・」と思うでしょう。

 

それと同時に、「私のこと好きなんでしょ? だったらそれで怒るのは筋違いじゃない!?」と感じるのではないでしょうか。

 

 

これがまさに好意を盾にしている例です。

 

つまり、

 

・私はあなたに好意を抱いていますよ。

・だからあなたもその気持ちに応えてくださいね。

 

ということを相手に義務付けている。

 

つまり、勝手に見返りを求めているのです。

 

 

…あまりに自分勝手だと思いませんか?

 

 

 

踏み込み方には注意が必要

 

たとえば、自分で接点を作りに行く場合。

 

メールLINE話しかけに行くなど、

 

わざわざ自分でその場を作る場合は、

この好意の義務付けには気をつけなければいけません。

 

 

「勝手に好きになられたのに、見返りを求められても困る。」

 

そんなふうに思わせないようにしなければなりません。

 

仮にそう感じさせてしまった場合、お相手はあなたの好意を「重い」と感じます。

 

 

LINEでも、話すときでも

あっさりとした態度を心がけること。

 

不自然な接点には違いないのですから、その時点でもう、多少の好意は漏れています

 

 

だからあとは、これ以上の重さを相手に与えないよう、いい頃合いであっさりと引くこと。

 

片想いの、特に初期段階では、これを心がけてみてください。

 

 

 

自然な接点が一番いい

 

本当は、自然にLINEするようになった偶然会って話す流れになったなど、自然な接点がベストです。

 

 

とはいえ、片想い中、

なかなかそういう機会には恵まれないものですよね。

 

 

自分でアプローチする際は、

 

「あっさりと」

「重さを与えない」

「好意の見返りを求めない」

 

このキーワードを頭に入れて、行動してみてください。

 

よっぽどでない限り、大失敗は避けられるはずです。