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恋愛相談/心の栄養

「このまま付き合っていていいのかな?」と感じたとき。/ 彼の気持ちが遠い

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このページを読んでいるということは、あなたはもう彼氏と別れたいと思っているのでしょうか。

 

それとも、

 

別れを決意する、とまではいかなくても、このまま付き合っていてもいいのかな、と感じているのでしょうか。

 

 

いずれにしても、

また、どちらでもなくとも、

 

 

恋人との関係があまりよくないな、と感じたときは、

 

気持ちを交わし合っているか、ということを振り返ってほしいのです。

 

 

 

 

 

 

筋書きをなぞるのが恋愛ではない

 

告白して付き合ってデートする。

 

それをすることだけが恋愛ではありません。

 

 

それだけがしたいのであれば、わざわざ「付き合う」ということをする必要はありません。

 

なんとなくでも、その実感はあるのではないでしょうか。

 

 

彼氏のことをもっと知りたいし、自分のことをもっと知ってほしい。

分かってほしいし、もっと分かりたい。

 

そんな心の交わし合いをするために、デートして思いや時間を共有したり、たくさん話したりするのでしょう。

 

相手にとっての特別、自分にとっての特別な存在として、彼氏彼女になったのでしょう。

 

 

恋愛とは、これをすればいい、あれをすればいいというものではないのです。

 

 

 

 

心の遠さが軋轢を生む

 

二人の関係があまりいいとはいえないとき。

 

心を交わすことがなおざりになっていることが多いです。

 

 

「どうせ〇〇なんだろ」

「ほんとはこう思っているけど、言えない」

 

心が遠ければ遠いほど、相手を遠く感じてしまって、

不安や諦めが生まれやすいですよね。

 

 

大切なのは、

ちゃんと思いを伝えられる関係性であることです。

 

 

それができていて初めて、付き合っている意義が生まれるのです。

 

 

 

不安の種は人によってさまざまだ

 

もちろん、普段から十分に気持ちの表現ができていて、

それでも別れがチラつくという方も、いらっしゃることでしょう。

 

画一的に「これが不仲の原因」などと決めつけることはできません。

 

できるなら、私たちも、原因や理由をはっきり言い切ることができればいいのですが、個々の事情によって様々なため、残念ながら明言はできない、というのが現状です。

 

 

Webサイトでは、その確認の一つとして「気持ちの表現ができているか」、ということにとどめておきますが、

 

個別で話したいこと、聞いてみたいことがありましたら、ぜひ私たちのところへ来てほしいです。

 

私たちとしても、より具体的なことが伝えられる場を、存分に活用してほしいと思っております。