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恋愛/キャリア/人間関係

「あの人が私のことどう思っているのか知りたい・・・」なら「距離」を見よ!

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言葉だけでは、はっきり真意を読み取ることはできません。

 

目は口ほどに物を言う、という言葉があるように、言葉ではいくらごまかせても、それ以外の部分が本心を物語っていた、なんてことは往々にしてあります。

 

 

よく恋愛で起こることとして、「勘違い・思い込み」があります。

 

彼は私のことが好きに違いない!

あの子と脈アリだ・・・!

と明確な根拠もなく、自分の都合のいいように思い込んで、結果玉砕してしまう。

 

なんとも残念な結果と言えます。

 

 

相手との関係性をきちんと認識できれば、絶妙な距離感を保つことができます。

たとえば告白するときだって、「いちかばちか」より可能性が高い方がいいに決まっていますよね。

 

つまり、恋愛シーンにおいて何かアクションを起こそうと思うとき、相手との距離感を間違って推し量ってしまうと、望むような結果が得られないのです。

 

反対に、相手との関係性を見誤らなければ、安心して行動することができると言えます。

 

 

では、どのように自分と相手との関係性を測ればいいのでしょうか?

その例のひとつとしてあげられるのが、「あなたと対話するときの距離」です。

 

 

 

 

人と対話するときの距離からは、その相手との「人間関係」が垣間見れます。

 

たとえば友人同士と恋人同士では、近くに居られる距離が全然違いますよね。

 

恋人同士では、耳打ちできるくらいの近い距離でも問題なくいられます。

しかし、単なる友人同士では、そのような密接な距離で話すことは考えにくいです。

 

私たちは、関係性によって相手との距離を調節しているのです。

 

 

 

生活にある身近な「距離」

 

たとえば、

上司に報告するときの距離。

 

職員室に入って先生に提出物を渡すときの距離。

 

好きな人に勇気を振り絞って話しかけるときの距離。

 

泣きじゃくる友人を慰めるときの距離。

 

 

 

相手との関係性は、わざわざ言葉にしなくても、汲み取れますよね。

むしろ、関係性を正確に言葉にすることなんて、できないのかもしれません。

 

 

距離は関係性を物語る。

 

好きな人が自分のことをどう思っているのだろう。

あの人たちの関係性を知りたい。

 

 

そんなときは、話すときの「距離」に注目してみてください。

 

 

 

とはいえ・・・

 

文化や環境の違いから、例えば初対面同士でも近い距離でのスキンシップを図ったりすることがあるなど、慣習によってその限りではない場合もあります。

 

実際にそんな場面に遭遇したとき、判断しかねるときも十分あり得ます。

 

この場合はどうなんだろう?

こんなシチュエーションだったんだけど・・・

 

と疑問が湧いたときは、ぜひ私たちに相談しに来てください。