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恋愛/キャリア/人間関係

好きな人、彼氏・彼女が何かに悩んでいるとき、どうしたらいいんだろう?

 

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自分にとって大切な人が、何かで悩んだり、いつもとは違う感じだったら、心配だし、「何とかしてあげたい」と思ったことがある人もいるでしょう。

 

誰しも大切な人の助けになれたら、と願うもの。

 

ここでは、

「悩みごとがあるとき、どう接されたら嬉しいか」という気持ちを、一緒に考えていきましょう。

 

 

悩んでいることを察してほしい気持ち

そもそもとして、「自分が悩んでいることをわかってほしい」という気持ちがあるというのは、イメージしやすいのではないでしょうか。

 

言っても分かってもらえない、という思いがあると、心を閉ざしてしまうもの。

だけど、そこを察してほしい、自分の今の状況を理解してほしい。

そんな気持ちが、少なからず私たちにはあるのです。

 

パートナーの様子が変だな、と思ったら、軽くでいいので話しかけてみる。

「何かあった?」というその一言だけでも、ふっと気持ちが楽になることもあるでしょう。

 

 

ただ一緒にいてほしい・そばにいてほしいという気持ち

特に何も話さなくてもいい。気が休まるようにと、一緒にいてくれるだけで、十分なありがたさを感じることがあります。

 

自分の気持ちを分かってくれて、敢えて何も言わず、寄り添ってくれることがなによりだ、という心境です。

 

自分は一人じゃない、自分の気持ちを共有してくれているんだ、と感じられる姿勢さえあれば、言葉というものが余計に思える場面も、きっとありますね。

 

 

真剣に話を聞いてほしい・向き合ってほしい気持ち

一人では解決できない、どうしようもない悩みを、一緒になって考えてほしい、じっくり自分の話を聞いてほしいと思うときが、そうでしょう。

 

もちろん悩み自体の解決もそうですが、それを抱えている自分の気持ちも分かってほしい、受け止めてほしい、否定しないでほしい。

 

そんな、自分を支えてくれるような人がいれば、また心機一転がんばれるかもしれませんね。

 

 

慰めてほしい・励ましてほしい気持ち

うまくいかなかったり、失敗したことで落ち込んでいるとき。悲しい出来事があったとき。

 

そんな心細い心境のときは、誰かに労(いた)わってほしい、勇気付けてほしいものですよね。

 

落ち込んでもなお自分を応援してくれる人がいることは、何だか後ろ盾がある感じで、心強く思うでしょうね。

 

 

気分転換に付き合ってほしい気持ち

比較的ライトな悩みのときは、気晴らしに何か楽しいことをして、気分を変えたくなります。

 

一緒に楽しいことをしたり、くだらないことで笑ったりすることで気持ちを入れ替える人もたくさんいますね。

 

 

 

さて、どうしよう?

ざっくりとですが、悩みを抱えたとき、どんな気持ちになるかを一緒に考えてきました。

 

ぜひ参考にしていただけたらと思うのですが、実際には、分類通りになるほどにシンプルな心理ではないこともあるでしょう。

 

そのため、あくまで参考程度にとどめておくことをおすすめします。

そして、これを機に「(彼・彼女は)どんな気持ちなんだろう?」と想像してみてほしいです。

 

このページが今後の方針の材料になれば幸いです。

 

もしこのページが参考になったり、どうしてもパートナーの気持ちが分からない・・・というときは、ぜひ、私たちに話してみてほしいです。

 

きっとあなたのお役に立てると思いますから。

 

 

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