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過去は変えられないが【過去に囚われている人へ】

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現在とは、過去の積み重ねによってできています。

 

昨日も過去だし、 

一昨日も過去だし、

10年前だって過去です。

 

 

どんな人にとっても、過去を積み上げた結果が、今です。

 

 

あなたがどんな過去を過ごしてきたかは、私たちには分かりません。

 

ですが、その過去がなければ、今のあなたはいないということだけは、分かります。

 

 

 

 

 

よく「過去は変えられない」と人々は言います。

 

確かに過去に起こった事実は変えることができません。

 

 

ですが、

その過去の事実自体が重要かどうかと問われたら、

あなたはどう思うでしょうか。

 

 

 

過去に起きた出来事と、「その過去をどう感じるか」は別物です。

 

過去をどう感じるか、

 

つまり、

「その過去がいまどんな意味を持っているか」

は変えることができます。

 

 

自分のドジな失敗を笑い話にできるのは、失敗自体の感じ方にあります。

 

「こんなドジな失敗をしたからみんなに笑われる・・・」

ではなく、

「こんなドジな失敗をしたんだから、笑い話にできる!」

という感じ方の違いがあるからなのです。

 

 

そういう意味では、

今後の自分の在り方によって見方が変われば、

「過去(の持つ意味合い)は変えられる」のかも知れませんね。

 

 

どうしても過去に囚われている・・・というときは、

この話を思い出してみてほしいです。 

 

 

 

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