p-mag

恋愛/キャリア/人間関係

意図的に自分を焦らせる【モチベーション・動機付け】

f:id:pua-tokyo:20181004030942j:plain

 

「焦り」には、ポジティブなものと、ネガティブなものに分かれます。

 

焦りを感じることで適度な緊張感を保つことができますし、自分自身に発破をかけることもできます。

 

ですが、

「どうしようどうしよう・・・」

と不安に支配され、現状を改善する方向にまで意識が向かない場合もあります。

 

 

もちろんネガティブな焦りはなるべく避けるに越したことはないですが、たとえばテスト勉強のように、

 

「やらないといけないな…」

と思っていることに頑張りたいときは、自分で意図的に焦らせることをおすすめします。

 

 

私たちは、追い込まれたり、危機感がないとなかなか頑張りが利きづらいです。

 

「ここぞ」というときに頑張れない、というとき、自分でマイナス面のモチベーションを作ってみる、というのも一つの手です。

 

 

たとえば

今ここで◯◯しなければどうなるだろうか?

と、想像してみる。

 

 

今行動に移さないと、どんなデメリットがあるかを考えてみたり、反対に行動に移すことで得られるメリットも併せて考えてみるのもいいでしょう。

 

 

とにかくマイナスな状況を想定してみて、否が応でも追い込んでみることで、一時的にではありますが、踏ん張りがきくことがあります。

 

ぜひ参考にしてみてください。