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恋愛相談/心の栄養

一瞬だけでも勇気を出す方法 / 意図的に自分を焦らせる【モチベーション・動機付け】/いつも好きな人に話しかけられない

 

 

 

「どうしても動けない…」

「好きな人に話しかけられない…」 

 

そう悩む人は多いです。

 

 

 

なぜ行動できないのか。

それは、行動しないといけない理由を作れていないからです。

 

 

 

あなたの中で「行動する動機」を目覚めさせてあげること。

 

そうすれば、まるでスイッチを切り替えるがごとく、「やる」モードに入ることができます。

 

 

その行動のための「スイッチ」とは、

「焦り」です。

 

焦りの本質を知ることで、自分の行動をコントロールできるのです。

 

 

 

 

焦りがもたらす効果

 

「焦り」には、ポジティブなものと、ネガティブなものに分かれます。

 

焦りを感じることで適度な緊張感を保つことができますし、自分自身に発破をかけることもできます。

 

ですが、

「どうしようどうしよう・・・」

と不安に支配され、現状にまで意識が向かない場合もあります。

 

 

もちろんネガティブな焦りは、避けるに越したことはないですが、

 

たとえばテスト勉強のように、

 

「やらないといけないな…」

と思っていることに頑張りたいときは、自分で意図的に焦らせることをおすすめします。

 

 

私たちは、追い込まれたり、危機感がないとなかなか頑張りが利きづらいです。

 

「ここぞ」というときに頑張れない、というとき、自分でマイナス面のモチベーションを作ってみる、というのも一つの手です。

 

 

たとえば

今ここで◯◯しなければどうなるだろうか?

と、想像してみる。

 

 

今行動に移さないと、どんなデメリットがあるかを考えてみたり、反対に行動に移すことで得られるメリットも併せて考えてみるのもいいでしょう。

 

 

とにかくマイナスな状況を想定してみて、否が応でも追い込んでみることで、一時的にではありますが、踏ん張りがきくことがあります。

 

 

 

「ここで話しかけないとどうなるだろう?」

「ここを逃したら、いつ話せるだろう?」

 

 

あなたが動きたいシーンを想像して、

参考にしてみてください。