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恋愛/キャリア/人間関係

紆余曲折を経ての「今」。結果には原因がある。

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性格は、経験によって規定されます。

厳密にいうと、自分の感情や意思の「出方」が決まっていくという方が正確でしょうか。

 

その人特有の行動の仕方、感情、心理的な性質などは、その人のこれまでの見聞きや、実際の体験によって、定まっていきます。

 

個性や人格は、紆余曲折を経た結果が形となって現れており、決して一朝一夕で決定されたものではない、ということです。

 

 

 

 

結果には原因がある。

 

たとえば彼氏や彼女の気持ちが分からないと感じたとき、この話を思い出して欲しいのです。

 

「なんで彼女は他人にこんなに優しくできるんだろう?」

「あのとき彼がこう言ったのはなんでだろう?」

 

ひとつひとつの言動、仕草、振る舞い、表情。

すべて理由があります。

 

どんな積み重ねが、どのような出方をしたのか。

 

そんな相手の過去に思いを馳せることで、見えてくるもの、許せること、受容できること、たくさんの発見があると思います。

 

その人の性格とか、出来事とか、そこだけを切り取るのではなく、紆余曲折を経た結果、その「今」に至ったのだという視点を、ぜひ持ってみてほしいです。