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恋愛/キャリア/人間関係

その時々でのベストな選択の積み重ねが今である。過去を悔やむ人へ。

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後悔したり反省したりすることは、悪いことではありません。

 

過去を悔やんだり、あのときこうしたらよかった、と振り返って考えることで、今後の自分の選択に活かすことができます。

 

ですが、ずっと後悔し続けるとか、あまり過去の自分を責めすぎないでほしい、と思います。

 

過去のある地点の「そのとき」の選択は、当時の心理的な状態や、事情、環境などを考慮しても、そうならざるを得ない場面だった、と考えるのが妥当です。

(もし自分の意思を持たず、主張もせず、考えもせず、行動もせずこれまで何十年も生きてきたのであれば話は別ですが)

 

 

もちろん「そのとき」から成長した今の自分から見たら、過去の自分が滑稽に思えたり、今ならこうするのに、という思いが生まれるのは自然なことだと思います。

 

ですが、悩んだり、不安になったりして、でもそのときやれることをやってきた自分を、蔑ろにするのは、自分にとってあまりに厳しい扱い方ではないでしょうか。

 

 

自分を責めたい気分もとてもよくわかります。

それ自体を否定はしませんが、過去の自分を少しだけでも優しい視線で見てあげてほしいです。

 

 

過去のあなたがやれることをやってきて、今のあなたがある。

 

それをよーく分かっているのは、他ならぬ今のあなたなのですから。