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気持ちの伝え方。大事なことほど、言葉にする。

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大事なことほど、言葉にしないと伝わらないときって、たくさんあります。

 

長年連れ添った夫婦なら、言葉にしなくとも分かることもあるでしょうし、逆に言葉にするのも野暮なときだってあります。

 

ですが、伝えたいことがあるなら、気持ちを込めて言葉にしてみる、ということを大事にしてほしいのです。

 

 

私たちは他人の表情や仕草などから、それとなく「こうじゃないかな?」と感じ取る力を持っていますが、所詮はやはり他人。完全に理解することは、残念ながらできません。

 

それは自分も同じで、自分では伝わっているかなと思っていても、実はほとんど理解してもらえてなかった、ということはよくある話です。

 

 

また、メールや電話などは、実際に会って話すときと比べて、やはり本意が伝わりにくいです。

 

私たちは言葉の真意を、その人が発した状態・状況と照らし合わせて判断することがほとんどだからです。

 

真剣な表情で伝えられた「好きだよ」と、泣きじゃくりながら伝えられた「好きだよ」では、意味合いがまるっきり違うことは明らかです。

電話越しの声ならともかく、メールやLINEといった文章からそれを汲み取るのは、まさに至難の技と言えるでしょう。

 

 

 

大事なことほど、言葉にして伝える。

それと同時に、伝え方も気にかけられると、齟齬がなく気持ちを伝えられることでしょう。

 

ぜひ参考にしてみてください。