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恋愛/キャリア/人間関係

その人らしさ。振る舞いや言動に「人となり」は表れる

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物の感じ方によって、人柄に触れることができます。

 

同じ映画を見ても、100人いれば100通りの感想があるように、「その人らしさ」とは感性に依って表されます。

 

 

私たちは無意識のうちに、人柄を察知しています。

 

どんなときにどんな言葉を発するのか。

この事柄についてどう思っているのか。

そう感じたのはなぜだろう?

 

様々な視点から、その人らしさを感じ取っているのです。

 

 

この人とは話が合う!」と感じるとき、大抵は自分と近しい感性を持った人であることが多いです。

 

似たような感想を抱いて、そこに共感を覚えたとき、私たちはグッと距離が縮まった気がして、仲が良くなったりするのです。

 

反対に「あまり合わないな・・・」と感じるときは、自分には相容れない感性だったりします。

どんな人か見極めてやろう、と身構えなくても、ちょっとした振る舞いや言動で、私たちはなんとなく人となりを感じ取れるようになっています。

 

そんな些細なことですらその人を知るきっかけになるのですから、自分の発する言葉、振る舞い、仕草などには、自分という人間の情報がふんだんに詰め込まれていることが分かります。

 

 

例えば仕事や恋愛などで、自分をこんな風に見せたいという思いがあるのであれば、今一度自分の行動を見直してみるのがいいでしょう。

 

自分らしさなど一朝一夕で変化するものではありませんが、行動から変えることでいつしかそれがスタンダードになることもあります。

 

自分の理想と照らし合わせてみて、ぜひ参考にしてみてください。