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恋愛/キャリア/人間関係

優しすぎて、傷つきやすいあなたへ

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優しすぎる人は、損することがあります。

 

思いやりがあって人の気持ちが分かるから、無遠慮に物を言わず、言いたいことを我慢する機会が多いだろうし、他人の心ない言葉に、誰よりも傷つきやすいでしょう。

 

親しみを持たれやすい反面、愚痴やネガティブな感情の受け皿にされがちで、結果的に損をする役回りになってしまうことが多々あるのが、優しい人です。

 

 

さらにいうと、何か出来事があっても、最終的に「自分が悪い」と帰結してしまいがちです。

他人をがっつり責めたり貶したりすることがない分、矛先が自分に向いてしまい、物事の原因を自分に求めてしまうからです。

 

真因は他にあっても、自分が悪かったのではないかという視点が拭えず、自分で自分を責めてしまうことがあったりします。

 

 

 

「自分らしく生きる」。

よく聞く言葉です。

 

それを実現するのはなかなか難しいですが、自分の声に耳を傾けてほしいのです。

 

今あなたは、誰かに愚痴や弱音や本音を語れますか。

もしかしたら、誰も聞いてくれないだろうから言わない、と思っていますか。

 

少しでもいい、ほんのわずかでも、誰かに頼ることを許してあげてください。

優しすぎるあなたは、誰かに依存することを恐れているのかもしれません。

 

ですが、頼ることは悪いことではないのです。

頼られて、力になれたら誰だって嬉しいものです。

 

 

あなたのその優しさを、他ならぬあなた自身に向けてあげてみてほしいです。