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恋愛/キャリア/人間関係

「ここにいてもいい」と感じる

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私たちが日々生活している中で、自分はいない方がいい気がする、と感じることがあります。

 

たとえば場の空気に馴染めなかったり、必要とされていないことが肌感覚で分かったりすると、その場に居たくなくなるし、再びそこに行きたくはなくなるでしょう。

 

私たちは何かを与えたり、求められたり、役に立ったりすることで安心感を覚えます。

自分の存在価値を感じることで、心の安寧を保つことができるのです。

 

たとえば恋愛で疎外感を感じるときは、「自分は相手に何もしてあげられていない」「自分が相手を楽しくできていない」という気持ちが少なからずあるのではないでしょうか。

 

与える恋愛も楽しいものですが、それはきちんと受け取られる前提の話で、それができない状態になると途端に関係が険悪になったりするのは、往々にしてあります。

 

 

もしあなたの恋愛を振り返って(もちろん現在進行形でも)、関係があまり良くなかったりしたなぁという経験があるなら、今日のこの話を思い出してみてほしいです。

 

 

与えるだけでなく受け取ること。

そう心がけているだけで、自然と良好な関係を築きやすくなるでしょう。