p-mag

恋愛/キャリア/人間関係

居心地のいい空間を作る。人から醸し出される心地よさ

f:id:pua-tokyo:20180916002023j:plain

 

※昨日の続きです。

 

居心地のいい空間。

 

そう聞くと、何やら落ち着いた雰囲気のカフェやバーなどを想像します。

ですが、心地よさとは何も場所だけに限りません。

 

 

長年通っている常連のお店というものを想像してみてください。

 

そこに通うのは、立地や内装だけが理由でしょうか。

同じく時間を共にする人たちも、きっとそこに挙げられると思います。

 

 

 

空間とは、人と人とが醸し出す雰囲気からでも作られます。

 

初対面と見知った人同士とでは感じる心地が変わってくるように、その場にいる人同士の関係性は、空間に大きく関わってきます。

 

 

ここに来ると、みんなが自分のことをよく知ってくれている。

自分も、みんなのことをよく知っている。

 

そんな居場所を作るために、私たちは日々活動しています。

 

先日行われた座談会でも、その足がかりができたかな、と感じられたシーンがいくつかありました。

 

座談会は、様々なテーマを複数人で取り止めもなく話すという至ってシンプルなものでしたが、内容云々はもとより、トークメンバーが醸し出す雰囲気に発露され、聞いていた人たちの心にもぽつぽつ思うところが生まれたという感想をたくさんいただきました。

 

「もっと話したかった」「もともと話すつもりのない私も話したくなった」「わいわい楽しそうな雰囲気が好き」など、気分の上昇もそうですし、「私も同じように感じた経験があった」など共通点を見い出す方もいらっしゃいました。

 

 

空間とは、その場にいる人たちによって作られる。

 

じゃあ、もっともっと楽しい空間を作ろう。

改めてそう感じられる機会となりました。

 

 

今月末もまた、このような機会を設けますので、ご都合よろしければぜひご参加お待ちしております。