p-mag

恋愛/キャリア/人間関係

何かに焦ったときに読むページ

f:id:pua-tokyo:20180912211900j:plain

 

私たちは「焦り」というものを感じることがあります。

 

早くやろう、うまくやろうという気持ちでいっぱいになってしまうときは、誰にでもあるのではないでしょうか。

 

こうなりたいという願望があって、結果を求めすぎるあまり、そんな心境になってしまうことがありますが、焦りとはそもそも悪いことなのでしょうか。

 

 

何かに焦っているときは、大抵自分自身や環境などを変えたいという主体的な状態にあることが多いです。

 

たとえば今描いている目標と現実が乖離している状況の場合は、焦りがその落差を埋める火付け役になることがあります。

 

何も考えていないときに焦ったりすることは、ほとんどありません。

自分が何かに向かって頑張っている最中だったり、周りの環境に刺激されたり、変化を渇望しているときに、焦って気が立ったりします。

 

もちろんイライラするのはあまりよくありませんが、焦り自体を「シグナル」と考え、自分がいまやっていることを振り返ってみたり、その上で今できることがなんなのか考えてみたりして、うまく焦りを扱うのが得策だと言えます。

 

 

 

それでも…

 

中には、どうにもならない焦りというものもあるでしょう。

 

山あり谷あり、自分のキャパを超えた出来事など、ざらに起こり得てしまうのが人生。

あまりにも抱えきれないものが自分を襲ってくることもあるでしょう。

 

そんなときはもう、他人に頼ることを自分に許してあげてほしいです。

 

自分の力で生きるという志を持った人も中にはいらっしゃると思います。

もちろんそうできればそれに越したことはないのですが、たとえば心境を他人に吐露してみるだけでも、心持ちは変わります。

 

これは宣伝ですが、もし身近な友人には話せないこと、ほかの人に話してみたいことなどがありましたら、ぜひ私たちのところまで、遊びにきてください。

 

きっとあなたのお役に立てると思います。

またあなたにお会いできることを、楽しみに待っています!