p-mag

恋愛/キャリア/人間関係

傷つきやすいという自覚を持つとどうなる?

f:id:pua-tokyo:20180911001826j:plain

 

誰だって傷つくのは怖いもの。

 

できる限り安心安全で物事を進められたら、それに越したことはありません。

 

石橋を叩いて渡るのもいいですが、必要以上に叩きすぎるのもまた、考え物でもあります。

 

用心に用心を重ね、状況を自分でコントロールしすぎようとすると何かが起こったとき「ほら、やっぱりこうなった」という心理に陥りやすいです。

 

それがたとえ小さいことだとしても、傷つきたくないという思いが拡大解釈を促して、自分の心に見合った結果に(つまり傷つかないように)収束させようとしてしまうのです。

 

もちろん将来のことなど先の分からないことに怖がるのももっともなのですが、「考えすぎかも?」という視点を持っていると、少し勇気を持って前に進むことができます。

 

 

たとえば恋愛でも、彼氏からの連絡がないことで「浮気しているのでは?」と考えてしまう人も中にはいると思います。

 

そういうときこそ、石橋が崩れるくらい叩いていないかと振り返ってみてほしいのです。

 

 

まだ何も分からない状態でも、私たちは傷つきたくないあまり自己防衛ができる解釈をしてしまいがちなので、「自分は怖がりかも?」と思っている人は、ぜひその自覚を持って、物事に対峙してみてはいかがでしょうか。