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経験による「偏り」。客観的に物事が見られない理由とは

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私たちの物の見方は、経験によって規定されていきます。

 

とはいっても見方はガッツリ固定されるわけではなく、そのときの心境や起こった出来事などの都度で変化したりします。

 

そのため、自分は「客観的に物事を見られている」と思っていても、実は微妙に「偏り」が生まれていたりすることは、往往にしてあるのです。

 

例えば関心の強いトピックに関しては、いつも以上に感情が乗ってフラットな目線で見れないことがあったり、自分と異なる意見に対して必要以上に食ってかかったりすることがあったりします。

 

 

自分の見たこと・感じたことを私は大事にしていますが、やはりこういった偏りがあることを念頭に置くようにして、「果たして本当にそうなのか?」と考えるようにしています。

 

 

例えばきっと一度くらいは、「なんであんなこと言ってしまったんだろう・・・」と自分の発言を後悔した経験が、あなたにもあると思います。

 

そういうときこそ「何が自分をそうさせたのだろうか」と振り返ってみると、過去にあった出来事や、だれかの発言などが原因だったと気づいたりします。

 

それが自分の物の見方の客観性を阻害するものだった、ということが多々ありますし、「自分はこの話題に関するときは、冷静に物事が見れなくなるな」と分かっていれば、いかようにも対処ができます。

 

 

物の見方には偏りがある。

ぜひ頭の中に入れてみてほしいです。

 

 

 

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