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恋愛/キャリア/人間関係

どう「不安」と向き合う? 不安というものの捉え方とは

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(※前々回前回の補足的な内容です。)

 

 

「どうしよう・・・」と悩み出すと、手が止まります。

 

あれこれ考えても不安はぬぐえず、どんよりとした気持ちが心を襲います。

悩みや不安とは無縁の生活を送りたい、と誰もが思っていることでしょう。

 

無論、私も同じです。

 

「どうせ不安を避けられないなら、立ち向かい方を決めておこう」と決めて実践していることを、本日はご紹介します。

 

 

 

「不安」を感じた瞬間、タスクを入れる

 

私にとって不安とは、「立ち止まっている証拠」です。

 

考えるだけで何も行動していないことの表れだと捉えています。

もし考えて何をすべきかが分かればそれを実行すればいいですが、それがはっきりしない、もしくは分かっているけど恐怖などで実行できない場合に、「懸念」となって頭に浮かんでいるのだと思っています。

 

思い返してみてほしいのですが、自分が不安を感じるときって大抵「手持ちぶさた」なときではないですか?

 

平たく言うと、「暇」だから不安が頭を占めてしまうと言えます。

 

 

そのため私は、不安を感じた瞬間にタスクを詰めまくります

 

やることをいっぱい予定に詰めて、意図的に忙しくするということです。

 

 

可能な限り忙しくして、余計なことを考えないように働きかけることで、不安が付け入る隙をなくすよう心がけています。

 

先日の記事でも述べましたが、将来という見えないものについていくら考えても明確な答えは出ません。

出せたとしてもせいぜい指標や方針くらいです。

 

だったらそんな「見えないもの」を考えるより、今を楽しんだり、行動した方がよっぽど生産的ではないでしょうか。

 

 

 

不安は何もしていない証拠。

不安を感じたとき、そう自戒するようにしてみると、物事の見え方が変わります。

 

ぜひ実践してみてください。