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恋愛/キャリア/人間関係

自分を知れば知るほど、思い通りの行動ができる

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自分のことが、実はいちばんよく分からなかったりします。

 

他人の振る舞いはよく目につくのに、こと自分に関しては「分かっているつもり」であることがとても多いです。

 

 

例えば恋愛など。

 

好きな人の前で本心とは裏腹な行動を取ってしまったり、思ってもないことを言ってしまうのはなぜか、考えたことがありますか。

 

自分のことなのに、思い通りに行動するのが難しい。

その原因は「自分を知らない」ことにあるのです。

 

 

このブログでは何度も使う表現で恐縮ですが、「自分を知る」とは「操作方法を知る」ことと似ています。

 

ゲームのようにコントローラーを握ってキャラクターを操作する。

それをイメージしてもらえれば分かりやすいです。

 

 

「自分はこれが原因で悩んでいたのか」

「本当はどうなりたいのか」

「これがやりたいことなんだ」

 

 

そんなふうに少しずつでも自分が分かってくれば、自分というキャラクターが一人歩きすることは減ってくるはずです。

 

 

さて、ここで本題ですが、では、どのように自分を知っていけばいいのでしょうか?

 

 

 

自分を知るためにはどうする?

 

自分を知るために私がやっていることをご紹介します。

大別して4つあります。

 

 

1つ目は極めてシンプルで、思っていることをただ「言葉にする」ということ。

 

思いつくままを紙に書いているだけで、何かすごいことを期待されていた方には申し訳ないのですが、侮るなかれ、これが結構効果があります。

 

書いているうちにすとんと腑に落ちたり、頭の中が整理されるのでオススメです。

 

日記でも何でも、思ったことを言葉にしてみる。

効果は絶大なのでぜひ実践してみてほしいです。

 

 

 

2つ目は、「様々な価値観に触れる」こと。

 

いろんな人がいろんな価値観を持っていて、自分と全く一緒な物の見方をする人はひとりたりとしていません。

 

そんな様々な環境や経験によって醸成されたその人の価値観を、できるだけ見聞きしようと心がけています。

 

具体的には人と話したり、ブログを読んだり、映画やTV、動画などを観たり、本を読んだりといろいろありますが、決してそれらをまるっと受容しようとしているわけではありません。

 

 

中には自分と相容れない考え方が出てきます。

ですが、そういう見方もあるんだな、と捉えることで、また自分の考えを見つめ直すきっかけになります。

 

たとえ受け入れられなくても、しっかり自分の栄養になっているのです。

 

 

 

3つ目は「経験」です。

 

ひとつめ同様こちらもシンプルですが、例えば新しいことを始めてみたり、「自発的に感情を動かす」ことを心がけています。

 

スポーツなどの勝負事もオススメです。

 

勝ったり負けたりすることで嬉しさや悔しさを感じますが、そんな感情に引っ張られて日々の行動に鮮度が出たりするので、非常に効果的です。

 

こちらは直接的に自分を知ることにはあまり繋がりませんが、それを促すには抜群なので、例えば日常に刺激を求めている人などにはうってつけではないでしょうか。

 

 

 

 

最後の4つ目は、「他人から見た自分」を知るということです。

 

 

自分が思う自分」と、「他人が思う自分」は全然違う印象だったりします。

 

こんなふうに見えるのか」とか「それは自分でもそう思う」とか知っていくうちに結構楽しくなってきます(個人差あり)。

 

やってみる場合は、自分のことをよく知っている人(親兄弟など)に聞いてみるのがいいと思います。

 

 

 

それでも、自分が分からない場合

 

いくら考えても考えても、自分のことが分からない・・・限界だ・・・というときもあるでしょう。

 

そんな方は、またぜひ私共のところに遊びにきてほしいです。

 

このブログは概ね「」を取り扱う記事が多いので、読んで何かのヒントを掴めることが、あるかもしれません。

 

 

読めばすぐに「自分を知る」というインスタントなものではありませんが、着実に前に進めるTipsを散りばめた文章を書けるよう心がけております。

 

少しでも響くところがありましたらぜひ明日の文章もご覧になってほしいです。

 

 

 

 

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