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恋愛/キャリア/人間関係

コミュニティが持つ「共通項」によって人が集まる

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コミュニティには似通った人が集まります。

 

部活動を想像してみたら分かりやすいですが、サッカー好きが集まるサッカー部、絵が好きな人が集まる美術部、音楽好きが集まる吹奏楽部など、コミュニティには、ある何かを共通項として持っている人たちが集まるものです。

 

それは「人」にも同じことが言えます。

 

 

「この人といると楽しい」

「この人にはいつも感心させられる」

「この人といると落ち着く」

 

そういうものを相手が感じたとき、周りに人が集まってきます。

 

よく「人柄」と評されますが、その人の気質や性格に共感を覚えたりした人は、自然とその人の周りに集まるようになるのです。

 

 

 

 

・・・少し、自分の話をさせてください。

 

 

私は昔から「人の感情」に敏感すぎるところがありました。

 

センシティブなのは今も変わらず、純粋に悪意があったり、人を傷つけるような意図が込められた言葉などを見聞きすると、自分に向けられた言葉ではないのにも関わらず、深く記憶に刻まれたりします。

 

特にインターネットが発達してからは匿名文化ともいうべきものが根付き、「実名が分からないから好き勝手言ってやる」と、いわゆる誹謗中傷を見る機会が増え、ますます気が滅入ったりすることが多くなってきました。

 

 

インターネットは面白いもので、この誹謗中傷も先ほどの「コミュニティ」として成り立ちます。

某インターネット掲示板などや、炎上マーケティングなどを想像すると分かりやすいでしょうか。

 

炎上や悪口を好む人たちが集まったコミュニティができると、また新たな火種が生まれることには違いありません。

 

炎上を望むと、炎上が返ってくる。

 

そんな常に心が落ち着かない状況下は、少なくとも私には、合っていないと思っています。

 

だから私はそういう場に自分を置かないようにと、最近は心がけています。

 

 

 

 

似通った人が集まり、人の輪ができる。

 

それに気づいたとき、

 

自分が楽しいと思ったとき、居てくれる人も楽しさを感じてくれている。

自分が心地いいと思ったとき、居てくれる人も心地よさを感じてくれている。

 

そんな場所を作りたいと思いました。

 

 

そのためにも、私はこれからも皆さんに楽しさや、心の穏やかさや、ほっとするような安心感を伝えたいと思っています。

 

炎上などといった刺激物ではなく、できるだけ心の安らぎを与えられる人になれたらと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。