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恋愛/キャリア/人間関係

自分の意見に偏りがないか確かめる、3つの観点

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我を通すのにも、パワーが要ります。

 

信念に基づいて自分の考えを通すことは、誰にでも出来ることではありませんが、時として「わがまま」だと捉えられることもあります。

 

「我を通す」ことと「我が儘」の違いとは一体どこにあるのでしょうか。

 

 

3つの観点

 

周りを考慮した上で、それでも「こうするんだ」という意見を通すことが「我を通す」ことではないでしょうか。

 

それが欠けていて「身勝手」だと他人に映ると、その瞬間に「我が儘」に変わります。

 

よく他人に意見が言えないと悩む人がいますが、その理由の一つが「自分勝手」だと思われる懸念にあると考えられます。

 

そんなときに、ぜひ自問してほしい観点が3つ、あります。

 

 

それぞれ、

「本当にそれは正しいのか?」

「それは本当に必要か?」

「それをする目的は?」

 

という観点です。

 

 私たちは感情やこれまでの経験を拠り所に、考えを深め、それに基づいて発言したりします。

 

それは時として大きな「偏り」を生みます。

主観で物を判断してしまいがちになり、公平な意見が見えなくなるからです。

 

そんなときに役立つのが、先ほどの3つの観点で、

 

「正しさ」

「妥当性」

「目的」

 

これらを改めて問うことで、客観的な判断を下すことができるのです。

 

多面的な見方ができるよう準備し、照らし合わせることでなるべく「偏り」を減らせば、あなたの意見が「我が儘」と評されることも少なくなるでしょう。

 

ぜひ参考にしてみてください。