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恋愛/キャリア/人間関係

「目的」に縛られない。「楽しさ」が目印

 

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例えば、「何のために生きているか」。

 

この質問に対して明確な答えを持っている人はいるでしょうか。

もし私がこの質問を聞かれたならば、「分からない」と答えるでしょう。

 

人生という何が目的かも分からない道のりを歩んでいる私たちですが、その道中には、様々な出来事が起こります。

 

終わりのない旅のようなもので、ふらふらと彷徨って、いろんなものを拾って、また失って・・・といった具合でしょうか。

 

たくさんのものを抱えつつも、知らないうちに落としているものもあり。気づいたら大事なものだけ残っている、というイメージを私は持っています。

 

ゴールがあればそこに向かって走れますが、いかんせん人生で目指すべき到達点がどこなのかはその人次第。楽あり苦ありのオフロードを進まざるを得ないものです。

 

選んだ道が正しいのかどうかも分からず、ただがむしゃらに進むしかないわけですが、そこで大事にしてほしいことが、「あなたが楽しいと思うこと」です。

 

 

自分が楽しいと思えることを集めていたら、前のめりになれます。

ただ歩くよりも、好きな音楽を聴きながらだと気持ちが前向きになるように、あなたの人生の歩みを進めるのもまた、「楽しさ」なのです。

 

 

うまくいかないときや、どうも捗らないと感じるときは、「楽しさ」が足りているか?と振り返ってみてほしいです。

 

「目的」なんていう大仰なものなんてなくても、楽しさを追い求めていれば、気づいたときにはもう、たどり着くべきところに到達していますよ。