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恋愛/キャリア/人間関係

ひとつひとつが名シーン。物事の受け止め方。

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「見たい」と思っていないものを不可抗力で見てしまったとき、大きく感情が動きます。

 

普段見ないようにしていたり、考えないようにシャットダウンしていたものや事実を、目の当たりにする衝撃は大きいものです。

 

 

例えば、戦地のショッキングな映像。

 

戦場ジャーナリストと呼ばれる方々が撮った写真は、どれも精神的に強い衝撃を私たちにもたらします。

幸いにも生命の危機に怯えることなく生きていられる私たちからすると、衝撃的な事実に違いありません。

 

 

もっと身近な例でいうと、学校のテストの返却などでしょうか。

あまり出来が良くないテストの点数を喜んで見ようとする人は、恐らく少ないでしょう。

返ってきたテストの点数を見るときの、あの何とも言えない感情は今でも覚えています。

 

 

私たちには予期せぬタイミングで気持ちが大きく揺さぶられたりすることが、多々あります。

そして時にそれらはネガティブな感情を生み出します。

 

誰しもできればそんな感情を避けて通りたいもの。

 

ですが反対に、何にも動じず、何にも影響されず過ごすことができたとしても、それはそれで無味乾燥な日々を過ごすことになるでしょう。

 

いくら味のなくなったガムを噛み続けても、美味しさを感じることはありません。

 

 

これから先、あなたも私も、様々な経験を通して様々な感情が生まれてくると思います。

 

その時々で感じた嬉しさ、悲しさなど、どんな心の働きも見逃さないでほしい。そう思っています。

 

先ほどの例のように、中には目を逸らしたいこともあるでしょう。

ですが、そんな事実すらもじっくりと見つめ直すこと、普段から考えを深めておくこともまた、経験に次いできっとあなたの役に立つと思います。

 

 

起こる出来事ひとつひとつが名シーン。

そんな心がけで日々を過ごしていこうという提案でした。