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純度100%の言葉【違和感を見逃さない】

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「言葉の純度」について。

 

誰かと会話しているときに、「ん?」と思うことがあります。

言葉だけを見てみたら別におかしなことは言っていないのですが、違和感を感じたりすることがありませんか。

 

私たちが発する言葉には、「思い」や「意図」が含まれています。

私たちは言葉だけを読み取っているわけではなく、そこに乗った「感情」も感じ取っていますよね。

 

例えば「好きだ」という台詞も、声を震わせながら言葉にされたなら「本当に好きなんだな」と感じ取れることがあるでしょうし、いかにも投げやりに「好きだ」と言われたら「本当に好きなのかな?」と疑問が湧くでしょう。

 

上記の例はさすがに極端ですが、私たちは「微妙なニュアンス」を感じ取る能力が、非常に長けています。

 

だから、その言葉に含まれた「本当の真意」をなんとなくでも、感じ取ってしまうのです。

 

 

さてここで、あなたが発する言葉を思い返してほしいのです。

 

果たしてあなたの言葉の純度100%で伝わっているでしょうか?

ネガティブな感情という「不純物」が混ざっていないでしょうか?

 

こういう視点があると、普段の言葉の使い方が少しずつ変わってきます。

 

会話をするときは、できるだけ素直な気持ちを心がけてみてほしいです。

そうすれば、違和感のない適切な言葉選択ができるはずです。

 

 

 

 

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