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「たくさん傷ついて、たくさん笑う生き方」の提案

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どれだけその知識があっても、経験には勝らない。

そう感じることって、ありませんか。

 

百聞は一見に如かず」という言葉が表しているように、

どれだけ話を聞いても、自分で見聞きした方がよく分かるなぁと、思うのです。

 

 

とかく私たちは「分かったつもり」でいることがとても多くて、実際に何かを失ってからその大切さを知る、なんてことがよくあります。

 

そこにそれがあること、ここにあなたがいること。

そこにそれがないこと、ここにあなたがいないこと。

 

 

失くしてから、有り難さを知ったとき、

すごく後悔します。

どうしてあのとき・・・」と過去を嘆きます。

 

 

でも、そういうことを何度も繰り返して、

ようやく大切なものが何か、分かってくるんだなぁと思うのです。

 

 

当たり前は、当たり前じゃない。

そういうことをどれだけ分かっているか。

 

それが分かるのもやっぱり、失った経験があるからなんだな、と。

 

 

間違って 少し失って

そんな歌詞がありました。

 

これまで生きてきた中で、どれだけのものを失ったんだろう。

でも、どれだけのものを、手に入れてきたんだろう。

 

失いながらも、またたくさんのものを手に入れて、

そんなことの繰り返しの狭間でしか、

ほんとうに大切なものは、見つけられない。

 

 

言葉だけで分かった気にならないで、

密度の濃い経験をたくさんして、

たくさん傷ついて、たくさん笑って生きていきませんか。

 

 

 

 

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