p-mag

恋愛/キャリア/人間関係

誰かの理解者になる。枠にはめない意識を持つこと

 

f:id:pua-tokyo:20180817212746j:plain

 

つい最近仲良くなった方との話。

 

その方とは、会えばひとことふたこと交わす程度の仲だったのですが、先日お食事をご一緒する機会があり、いろんな話をしました。

 

仕事の話、休日の話、恋愛の話・・・

当たり障りのない、無難な話題でしたが、その方のことが今まで以上に知れた気がして、楽しかったことを記憶しています。

 

ありがたいことに、先日またお食事に誘っていただいて、お酒を嗜みながら、前回以上に深く突っ込んだ話をしていたのです。

 

そのときにふと、その方が「前職はアパレルで働いていたんです」と話してくれました。

 

私は心底びっくりして、「アパレル?!」と聞き直してしまいました。

 

なぜならその方の現職とあまりにかけ離れた職業だったからです。

 

 

 

 

f:id:pua-tokyo:20180710064407j:plain

 

 

 

知らない一面を知れること

私が人との会話で楽しみにしていることのひとつです。

 

見えているところって、実はごくわずかで、非常に限定的であることが多いです。

それは私たちが無意識に「この人はこうだ」とカテゴライズして接しているからかもしれません。

 

 

枠にはめない意識があるかないかで、人の印象は大きく変わります。

 

たとえば彼氏の良き理解者になりたい。

彼女のことをもっと分かってあげたい。

 

そんな気持ちがあるのなら、

 

「決めつけ」であったり、

「どうせ〇〇」といった、

 

そんな無意識のカテゴライズを極力しないでおこうという意識を、ぜひ持ってみてほしいです。