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恋愛/キャリア/人間関係

【恋愛】「して当然」と思うのも思われるのも怖い理由。

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本日は、日常の中に潜む「当たり前」についてです。

 

最初は善意でやっていたことで、相手にも喜ばれていたことだったのに、「それをやるのが当然」だという態度を取られたら、もうやりたくないと感じるでしょう。

 

例えば寂しがりやの彼氏をみかねて、彼女が毎日LINEを送っていたとして、そのうち「何で今日は送ってこねーの?」「返信遅いんだけど」などと言われだしたら、メッセージを送るのが億劫になると思います。

 

最初のうちは彼女の意思で始まったのに、いつの間にか「義務感」を感じてしまい、どんどん連絡する気がなくなっていく・・・。

あなたも容易に想像できるのではないでしょうか。

 

 

今日言いたいのは、「当たり前にしない」という意識についてです。

 

慣れというのは怖いもので、油断していると「してもらっている」ことなのに、それが当たり前だという風に感じてしまいます。

逆もまた然りで、あなたが「してあげた」ことを、さも当然かのように受け取られると、やはり悲しいですよね。

 

世間で「当たり前」だと言われることも、その始まりは「当たり前」ではなかったはずです。

時が流れるにつれて、その「始まり」がだんだんと薄れてしまってしまい、いつの間にか「当然」に変わっているのです。

 

 

さて、ではカップル同士がそんな泥沼に陥らないためには、どうすればいいのでしょうか。

 

それはもう、普段からお互いが面倒くさがらずに「感謝」を伝えることに尽きます。

してくれたことに対しての有難さを、きちんと伝えることが大事です。

 

それこそ「当たり前」なことに思えるかもしれませんが、結構疎かにしている人は多いのではないでしょうか。

 

照れや恥ずかしさで、なかなかうまく伝えられない人もいると思いますが、「感謝」が二人の潤滑油となります。

 

ぜひ、きちんと伝えてみてください。