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恋愛/キャリア/人間関係

どうしても心が晴れない。モヤモヤするからこそ、言葉にする。

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どうしても気分が晴れないときは、誰しもある。

 

そんなときに、どう対処すればいいか分かっていれば、それだけで少しは楽になる。

本日はそんなお話。

 

 

モヤモヤを言葉にする

 

恋人と喧嘩した。仕事で大きなミスをした。不運に見舞われた。

ネットの中傷に心を痛めた。大事にしていたものが壊れた。

とにかく寂しい。友人にひどいことを言ってしまった。など。

 

とにかくマイナスな感情が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・

心が落ち着かないときは、そんな状態になることが多い。

 

そこで私が提案したいのは、

浮かんだ感情を言葉にすることだ。

 

具体的には、浮かんだ思いを全部紙に書く

 

原始的だなぁと思うだろうか。

しかし、やってみると分かるがめちゃくちゃ頭がクリアになる

 

悲しみでも、悔しさでも、憎しみでも。

何でもいいから、紙に書いてみよう。そうすればかなり気が楽になる(効果は絶大なので、本当にお勧めする)。

その際は全部出し切るつもりで、「これ以上はもう無理」というところまで、ペンを走らせるのがコツだ。

思ったことをそのままの形で、書く。誰に見せるでもないのだから、遠慮する必要はない。

 

なぜこの方法を勧めるか。

それは、感情を言葉にできると、対処方法が分かるからである。

モヤモヤとは、「言葉にできないもの」の集まりと言える。

言葉にさえできれば、あとはその感情とどう向き合えばいいか考えればいいだけだ

 

 

最後に

最初のうちは、「こんなこと書いていいのか?」と思うだろう。

じきに慣れるから体裁など気にせず思ったことを延々に書き続ければいい。

 

言葉にするのが難しくても、何とか単語を当てはめてみるという姿勢を持って、やってみよう。必ずあなたの役に立つはずだ。