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恋愛/キャリア/人間関係

ミスチルから学ぶ、会話で目指すべき関係性とは?

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君には従順を 僕には優しさを

互いに演じさせて 疲れてしまうけど

それでも意味はあるかい どう思う?

(and I love you / Mr.Children)

 

Mr.Childrenの「and I love you」という曲に、こんなフレーズがある。

久々に聞いて、思うところをつらつらと書いていこうと思う。

 

 

人の心は多面的で、複雑なものである。

心の中身を一言で言い表すことなんて、できない。例えば「好き」と「嫌い」とか、一見相反する感情同士だとしても、それらが同居することだって、往往にしてある。

今日伝えたいのは、「一面を見てその人のイメージを決めつけすぎない」ということだ。

 

もしあなたが、「お前はこういう人間だろ」と他人に決めつけられたら、イラっとするだろう。「何も知らないくせに」とか「勝手に決めるな」とか、そんな思いが生まれてくるだろう。我々は自分自身のことを一元的に語られると不快な思いをするのである。

また、言葉で直接言わなくても、「そういうキャラだろ」と暗に接せられたりしたときも同様である。そういう思いは態度でも伝わるものだ。

 

あなたは大丈夫? 

あなたと話すことで、相手に「この人と話すときはこういうキャラクターでいないといけない」と思わせてしまっている場合は、なかなか大変だ。

それが特に恋愛シーンだった場合・・・想像するのも恐ろしい。

 

 

しかしその反対に、相手に「あなたの前では素の自分でいられる」と思わせることができたら、特に恋愛では有利に働く。

その人の人間性を決めつけず、多様性を受容できる人ほど、魅力的に映るものなのである。

 

あなたが誰かと話すときは、「勝手なイメージを持っていないか?」と自問してみるのがいいだろう。そのイメージが、相手を窮屈にさせているかもしれない

 

 

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