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初めて彼氏ができたときに読むページ。/ 恋人との付き合い方とは?【彼氏彼女の心構え2】

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↓まだこちらを読んでいない方は、先に目を通しておいてほしい。

パートナーへの気持ちを、再確認できる。

 

 

 

 

「初めての彼氏。付き合い方が分からない・・・」

「彼女は恋愛経験豊富だし、自信がない・・・」

 

そう悩む気持ち、とてもよくわかる。

 

 

だが、

いやだからこそ。

 

あなたに伝えたいことが、ある。

 

 

恋愛に正解なんてない、ということだ。

 

 

 

 

分からないなりに進めていくのが恋愛

 

 「これが正しい恋愛の形」と呼べるものは、この世にない。

 

 こうなれば正しい、こうなれば間違っている。

そんな恋愛など、ない。

 

 

なぜなら、

 

「こうすればこうだ」というような、単純な方程式の上に、恋愛は成り立っていないからだ。

 

 

 

たとえば、不倫。

 

 

もちろん倫理的に、不倫は望ましくない。

 

だが、その当人たちには、不倫に踏みこまざるを得なかった理由があるのかもしれない。

 

いろんな事情、感情、経緯などがそこにはあるはずだ。

誰も、望んで不倫しようとは、なかなか思えない。

 

 

頭の中で「別れた方がいい」と思っていても、「この好きな気持ちを無かったことにすることなんてできない」と思い悩むかもしれない。

 

 

この葛藤に、「正解」「不正解」のレッテルを貼ること自体が、もう疑問に思えてくる。

 

 

 

 だからこそ、一概に不倫という形の恋愛が間違っているとは、言い難いのだ。

 

 

と言っているが、私たちもできる限り不倫は避けたほうがいいと思っている。不倫を推奨しているわけでは毛頭ない

 

 

 

恋人との向き合い方

 

いつも言っているが、大事なのは究極のところ、その恋愛に自分の「納得感」があるか、だ。

 

自分で決めたのだから、それが裏目に出ても仕方がないと思っておくのがいい。

 

 

また、恋愛以外でも、何も分からない中で決断を迫られるシーンというのは、人生で何度もある。

 

しかも往往にして、本当に重大な決断をしなければならない状況だったりする。

 

 

そんな場面であっても、別に期待通りの結果にならなかったことで、悔いる必要はない。

 

 

例えば、すごく悩んで、苦しみながらも自分で決断を下した結果が、パートナーを傷つけることになったとしても、

 

そうなるまでの経緯で悩んだことや、そうすべきだと思ったということを相手に説明すれば、それで良かったと言える

 

 

おそらく、説明しても分かってもらえず責められることもあるだろう。

 

しかし、正解がない中、自分が悩みに悩んで下した決断ならば、否定したり悔いる必要はない。

 

それはそれでよくて、「その後どうしていくか」とは別問題なのである。

 

 

つまり、

結果は良くなくても、過程はそれで良かったと言える。

 

できるだけ良い判断を下そうと努力はすべきである。

 

しかしそれでも、最終的には自分の「納得感」に耳を傾けることが最も重要なことだ。

 

 

 

 

 

分からないことだらけの中で

 

 とはいえ、納得して恋愛を進める中で、どうしても聞きたいこと、参考にしたいことが出てくるだろう。

 

そんなときは、遠慮なく私たちに尋ねてほしい。

 

最終的に決めるのはあなただが、その判断材料は用意することができるから。