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恋愛/キャリア/人間関係

イマイチ仕事が進まない、作業が捗らないというときは、「時間の制約」を取り入れよ。

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期日がどれくらいかかるか分からない物事に着手する際に、ぜひ採用してほしいのが「時間の制約を取り入れる」ことである。

「どれくらいで完成しそうか?」と考えるのではなく、1日なら1日まで、1週間なら1週間まで、と予め期限を自分で決めておくのがいい。

 

実践して分かったが、この方法にはメリットが2つある。

ひとつは、「スピード感」が出ること。

 

8月の終わりが近づくと、急いで夏休みの宿題を片そうとするのは、残り期限が近いと分かっているからだ。夏休みの初日に焦って宿題に取り組む生徒などいない。

ゲームオーバーの条件を自分で作ることで、スピーディに取り組むことができる。

 

コツは、わざと少し短めに設定することだ。やってみて分かったが、そうすることで適度な焦燥感が生まれ、スピードを上げてやらざるを得なくなる。かなり効果的なので、試してほしい

 

 

そしてもうひとつは、「勝手に仮説検証できる」点だ。

 

制限時間があるので、「決められた期限でどこまでできるか?」と考えて行動しないと、目的は達成できない。

そのため、自動的に頭の中で仮説が立てられて、しかも前述したスピーディさで検証できる。極めて効率的だ。

 

よく情報収集を完璧にしてからでないと取り組めない人も見受けられるが、そういう人にこそ、「時間の制約」を取り入れてほしい。

 

完璧さよりも、ざっくりとでもいいからスピード感が重視される場合がある。

 

うまく使い分けて、然るべき結果を手に入れよう。