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恋愛/キャリア/人間関係

あなたの恋愛がうまくいかないのは「願望がダダ漏れ」だからかもしれません。【バーバルとノンバーバルの不一致】

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本日は会話中に感じる「不快感」について。

 

 

実は、我々は会話で「言葉そのものの内容」をそこまで重視していない。

 

言葉以外から、例えば相手の人柄とか、表情、声のトーンや、会話の「間」など、様々な情報からも、相手を感じ取っている。

「それらから感じたこと」と「言動」が一致しているとき、一致していないときを嗅ぎ分ける能力が、我々は極めて高い


「こう思われたい」という心を偽装した言葉を投げられると、我々の心は拒否反応を示す。そして本当に驚くほど、それらを高確率で見破っているのである。

 

参考:こんな感じ

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地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

 

・・・ちょっとふざけてしまったが、こういうこと(?)である。

これらは流石に分かり易すぎる例だが、本人は巧妙に隠しきれていると思っていることすらも、我々の直観にかかればすぐにバレてしまう。

 

例えば恋愛シーンなんかで好きな相手から「こう思われたい」とか「こう言われたい」という願望から、裏腹な言葉を言ってみたりする人がいるが、間違いなく相手は興ざめしている。

そんな時はもう、「こう思われたい」を分かりやすく出すしか道はないだろう。

それを隠そうとしても、相手にバレて逆に嫌われる。

 

極力ありのままの言葉を出せるようにして、相手に不快感を与えないようにしたいものである。