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あなたの言葉に重みがないのはなぜ?「ノンバーバル」な部分を見直そう

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コミュニケーションと聞くと、どうしても「言葉」によるものというイメージが強いが、言葉を介さないコミュニケーションもある

 

非言語コミュニケーションと形容されることもあり、

 

例えば、

「表情」

「声色」

「視線」

「姿勢」

「髪型」

「ジェスチャー」

「服装(ファッション)」

「(物理的な)距離感」

などがそれにあたる。

 

このようなノンバーバルな要素も、コミュニケーションを成り立たせるものであり、時にはそれらが言葉より雄弁に語ってしまうケースもあり得る。

例えば無言でいるだけなのに「怒っている」と捉えられてしまうケースもあるだろう。

また、服装がだらしないことで「こいつは信用できない」という烙印を押されていることも、きっとある。

 

かといってメリットがないわけではない。

言葉にするのが難しいニュアンスを伝えたいときは、非言語コミュニケーションを使えばいい。

例えば、相槌を打つとき、言葉だけでなく同時に深く頷いたら、深い理解を示すことができるし、言葉を発する前に少し怪訝な表情をしていたら「何かあったのだろう」と聞き手は受け取ってくれるだろう。

 

今日言いたいのは、

何を言うかより「どう伝えるか」にも意識を割いてほしいということである。

 

言葉が軽いとか、軽率な印象を持たれる人は、言葉そのものより「言葉の伝え方」や「伝わり方」に問題がある

言行の不一致が発言力を奪っていく。よくあるのは、「話しているときに目を全然見ていない」ことだ。他にも普段からの「聞く態度」に問題がある場合は、それに拍車がかかる。相手への返答がいつも生返事になっていないだろうか

 

あなたが発する言葉に説得力を増したいなら、このような非言語な部分を改善しようと試みてほしい。

 

黙っていても、無意識に様々なメッセージを発信しているということを念頭に置いておこう。

 

 

 

追伸:

定期購読マガジンでは、ノンバーバルの要素の改善方法についても触れている。

今すぐチェックし、自分のものにしよう。