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恋愛/キャリア/人間関係

スピード感がないなら、自分で「階段」を作ろう。【要領が悪い人に向けて】

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もっとテンポよく、やるべきことに着手したい。

いまいちスピード感がない。

 

もしあなたがそんな悩みを持っているのなら、

やるべきことを明確にしているか」と自問してほしい。

 

本日は、スピード感を出すため、実際に私が行っていることを、紹介する。

 

 

やるべきことを明確にする方法とは?

 

考えることは2つだけだ。

 

①ゴール(とスタート)はどこか

②細分化し、ステップ(階段)を作る

 

 

順を追って説明しよう。

 

まず、

どうなればゴールか、終わりから先に設定することだ。

 

最終的に到達すべきところはどこなのか。

どこにたどり着けば作業は終わりだと言えるのか。

 

一番最初にそこをはっきりさせておこう。

 

どこに向かっているのか分からないのに行動し続けることほど、愚かなことはない。

まずは、着地点を決めるのが最優先だ。

 

 

その次に、

そのゴールにたどり着くには、どのようなステップを踏んでいくことになるのかを考える。

 

 

ゴール

〇〇をする

△△をする

□□をする

スタート

 

 

という風に、
ゴールから逆算して何をすべきかを可能な限り細分化し、ステップを作る 

ということだ。

 

作業が複雑なほど細分化できる部分は増えていくが、一旦それらを書き出し把握することで、今何をすべきかという点がとてもクリアになり、迷いなく着手することができる。その結果、作業スピードも上がる

 

 

極めてシンプルだから、「要領が悪い」と悩む人はぜひこれを活用してほしい。

要は、全体の優先順位づけができていないから、効率が悪くなる。

「あれもやらなきゃ」と場当たり的に行動するから、後戻りの必要が出てきて結局作業の進みが遅くなる。

 

この方法を使って、できる限り作業を細分化してみよう。

必ず役に立つはずだ。