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恋愛/キャリア/人間関係

好きな人の前では上手く話せない… 無自覚によるアプローチは失敗のもと。【恋愛基礎講座Vol.3】

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本日の講義は、

片思いの異性にアプローチするときの

精神状態や態度についてである。

 

 

(前回:一か八かで告白するから失敗する。告白は「確認作業」にすぎない。【恋愛基礎講座Vol.2】 )

 

 

 

 

 

「相手に対して、堂々とアプローチできたら・・・」

 

片想い中の人なら誰だって、そう願う。

 

 

人の印象は3秒で決まる」と言われているように、

アプローチの際に良い印象を与えられたら、

あなたの恋愛はとても有利に働くことだろう。

 

 

それくらい、恋愛においてアプローチの仕方は重要であり、

ここでアリかナシかが決まる、と言っても過言ではない。

 

 

 

今回の講義で、

恋愛において超重要な、

正しいアプローチの心得について、

共に学んでいこう。

 

 

 

望ましい精神状態と態度

意中の相手にアプローチする際には、「自然体」であることが望ましい。

 

なぜなのかざっくりいうと、大失敗しないからである。

 

 

 

例えば、

自然なままの自分でいられない、

つまり自信がないことによって、

 

相手より偉そうに振舞ったり、

相手を馬鹿にすることで、優位に立とうとする人は多くいる

 

 

自信のなさを変に隠そうとしていることに無自覚なまま、

相手に高圧的な態度をとってしまっていたり、

卑屈になっていたりすることは、よくあることなのである。

 

 

もちろん堂々としていて、

何の気兼ねもなく相手と話せるのであれば、

それに越したことはない。

 

 

しかし、

そこには「自信」が大きく影響してくるし、

そうできる人とできない人がいる。

 

 

 

だから、まずはアプローチ時には

自分がどんな精神状態にあるのかを把握することが大事である。

 

その上で、どう振舞っていくのかを考慮すべきだ。

 

 

 

例えば、

好きな人の前では緊張して上手く喋れない人もいれば、

傷つきたくなくて、核心を突くような話題を避けてしまう人もいる。

 

 

大事なのはその事実を認識することであり、

その上でどう対処していくかを考えることだ。

 

 

そうすれば「大失敗」は避けられるし、

でないといつまで経っても先には進めない。

 

 

 

まとめ

自然体でいることは難しいが、意識してでもそうであろうとしてほしい。

 

でないと、変に取り繕おうとして自滅する

 

 

恋愛において自然体とは、基本的かつ根幹な姿勢であるということを理解してほしい。

 

 

 

どうすれば自然体になれる?:

自然体になるには「自然体になることを、まず諦める」【緊張・ぎこちなさ】

 

顔色を窺う癖を治すには? 堂々と振る舞いたいならシチュエーションを限定せよ。

 

 

 

 

追伸 

本日の講義はここまで。

 

大事なことはまだまだあるが、これはあくまで「一般論」に過ぎない。

 

 

このWebサイトは、基本的な心構えなどを網羅することが目的である。

 

 

あなたの状況にあった、より具体的なアプローチ方法が知りたいなら、私たちのところに来てほしい。

 

 

ピンポイントであなたの役に立つはずだ