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恋愛/キャリア/人間関係

一か八かで告白するから失敗する。告白は「確認作業」にすぎない。【恋愛基礎講座Vol.2】

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本日は告白についての講義である。

 

 

※まずは前回の記事を読んでから、ここに戻って来よう。 

どうしてあなたの恋愛はうまくいかない? まずは恋愛の流れを知ろう。【 恋愛基礎講座Vol.1】  

 

  

 

「好きだ」という気持ちと交際の意思を伝えることを告白という。

 

 

この「告白」についてありがちなミスについて、お伝えしていこう。

 

よくあるのが、「好きです」という気持ちだけ伝えて、「付き合いたい」とか「恋人の有無を聞きたい」とか、告白した本当の目的を見失うことだ。

 

 

 

もちろん、ただ「好きだ」という気持ちだけを伝えたいのなら問題ない。

だが、ほとんどの人が「付き合いたい」から告白するのではないだろうか。

 

 

そのため、告白する前には、「何のために告白するのか」というのを明確にしておくべきだ。

 

そうすれば、せっかく振り絞った勇気を無駄にしてしまうことはなくなるだろう。

 

 

 

 

そしてここからが一番伝えたいことである。

 

告白は「確認作業」でしかない

 

 

告白の仕方とか、伝え方に重きを置く人がいるが、あまり効果的とは言えない。

なぜなら告白の結果は、「する前からおおよそ決まっている」ものだからだ。

 

 

もちろん、あまりにも常軌を逸した告白をすればうまくいかないだろうが、特に奇を衒う必要もなければ、凝った演出をする必要もない。

 

 

よく「一か八か」で告白する人がいるが、あまりにもったいない

 

 

もうお分かりかと思うが、告白の仕方ひとつでは、結果はほとんど左右されないからだ。

 

 

自分でもどう転ぶか分からない状況なのであれば、いまはその時期ではないと判断するのがいいだろう。

 

 

 

誰が相手でも、伸るか反るかで告白するのはあまり思わしくない。

 

学生ならまだしも、例えば大人同士の恋愛であればなおのことである。

 

 

 

 

告白は「確認作業」

 

今日の講座ではこれを覚えて帰ってほしい。

 

 

 

次回の講義では、

アプローチにおける精神状態・態度について、 

お話ししていく。