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恋愛/キャリア/人間関係

「話が弾まない人」「喋ると残念な人」の特徴

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相手と話しても無言になる

気づいたら自分の話ばかりしている

今日はこんな悩みを持つあなたに、読んでほしい内容だ。

 

 

会話は、「話す」と「聞く」という動作によって構成されている。

互いに話したり聞いたりすることを、会話という。だから、お互いが話を「聞く」ことがなければ、ただ延々と声を出しているだけになるだろうし、かといってお互いが「話す」ことをしなければ、無言になるだろう。どちらも当然、盛り上がることはない。

 

今日一番伝えたいことは、話すことも聞くことも、相手が望むように行うことが大事だということだ。

 

飲みの席で、上司のくだらない話ばかり聞かされている部下が可哀想に思えるのは、誰も聞きたがっていない話をずっと聞かされ続けているからだ。

終業式の校長の話に皆が辟易するのも同じで、相手が望んでいないものを押し付けるのは、エゴなのである

 

よく人の話を最後まで聞けない人がいる。

話の腰を折り、自分の意見をわーわー言って、言い終わって満足して終わる。相手からしたら迷惑千万である。

あなたもそうなってはいないだろうか。

 

会話は奥深く、確かに小手先のテクニックもあるが、まず本当に意識すべきなのは、技術論ではない。独りよがりになっていないか?という意識だ

 

話すことも聞くことも、相手があってのことである。

相手がいなければ、会話は成立しない。だったら当然相手が気持ちよく会話できるよう、配慮するべきである。それはもはや、マナーと言っていい

 

 

「喋ると残念」「喋ると面倒くさい」と思われるのはここの意識が足りていない。だから相手を無言にさせてしまうし、相手が興味もない自分の話ばかりしてしまうのである。

 

 

気づいたら誰も話してくれなくなった・・・

そんなことにならないよう、今日の話は必ず覚えておこう。