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恋愛/キャリア/人間関係

会話が苦手なら、話す内容より話し方を学べ!!

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会話が下手だ」と悩んでいる人は多い。

下手だとは言わずとも苦手意識を持っている人を含めれば、その数はもっと増えるだろう。

 

会話によるコミュニケーションが上手くないと、損をすることが多い。
例えば、恋愛シーン。好きな人との会話が全然弾まなかったら悔しいだろうし、それが原因で関係が冷めてしまった・・・なんてことになってしまったら大損だろう。あなたがたとえ良い第一印象を持たれていたとしても、会話が残念だと相手はガッカリすること請け合いだ。あぁ恐ろしい。

 

会話は奥深い。ゆえに一朝一夕では向上しないが、まずは会話に向かう態度を改めていこう。今日話したいのは、まずは話す内容よりも、どう話すかが大事だということである。

 

 

相手との温度差をきちんと測れているかはとても大事で、

会話するときは、いま相手がどんな状態かを気にかける必要がある。

 

特に、

相手のテンション・相手や自分を取り巻く状況・相手との関係性。

 

相手が乗り気でないとか、話すべきタイミングではないとか、間柄とか。

話す内容以前に、考慮すべき点はたくさんある

 

 

会話は、意思疎通や気持ちを通わせるために行う。 

相手を考慮しない会話なら、それは会話ではない。

 

 

 

会話は言葉だけで成り立たない。

ノンバーバル(非言語)な部分を配慮してはじめてスタート地点に立てるのだ。

 

少し抽象的なので、折りを見て詳しく話していくが、定期購読マガジンではQ&Aコーナーを設けているので、個別に聞いてもらえればと思う。

 

 

何を話すかより、相手を慮って話すこと。

このページがあなたの会話の姿勢を見直すきっかけになれば幸いである。

 

 

併せて読みたい:

  

 

追伸

最速で会話を上達させる方法は、「会話が上手い人のモデリング」である。

あなたの見る目が確かなら、それがお分かりいただけるはずだ。

ぜひ毎週の定期購読マガジンで、会話の極意を盗みにきてほしい。