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恋愛/キャリア/人間関係

言いたいことが言えないのはなぜか?/気を遣い過ぎないためには?

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コミュニケーションで気を遣いすぎる人がいる。

 

 

人と意見が対立したとき、言い争いたくないあまり、

ここで相手の意見を否定したらどう思うだろう・・・

こう言ったら傷つくだろうな・・・

言い争うのが面倒くさい・・・

 

と、言いたいことが言えず、結局口をつぐんでしまうのである。

 

 

たとえば恋愛だったら、

「好きな人に嫌われたくないから・・・」

といった具合だろうか。

 

 

いずれにしても、言いたいことが言えないというのは、

フラストレーションが溜まる。

 

まして、何も言わないことによって、

「お前もそうだろ」と勝手に心を決めつけられる可能性がある

 

 

できることならこんな状況になるのは避けたいところだが、

 

いったいなぜこんなことが起こってしまうのか。

その原因は、意見の受け止め方だ

 

 

つまり、正しい意見の受け止め方になれば、コミュニケーションにおいて適切なマインドになれる。

 

 

そうすれば、過度に相手に気を遣いすぎることなく、なおかつ楽に会話に臨むことができる。

 

 

今回は、そんな正しい意見の受け止め方について、お伝えしていく。

 

 

 

 

コミュニケーションは対立することではない

 

人によって価値観は異なる。

 

だから当然、意見は対立してナンボだ。

 

しかし、自分の価値観を相手に押し付けようとするから、反発やいさかいを生むのである。

 

こには異なる価値観があるだけだ。

 

 

したがって、相手の意見を否定したり、自分と違うからといって、発言しなかったりする必要はないのである。

 

 

そもそも、そう思っているのが見当違いであり、

 

相手の価値観を理解はするが、

受け入れようとする必要はないし、

 

かといって相手に自分の価値観を

理解させようとする必要もない

 

 

だから、

 

「あなたはこう思うのか。私はこう思う」

 

シンプルにこれでいい。

 

意見の内容が問題なのではなく、異なる意見への受け止め方(姿勢)の問題なのである。

 

 

 

 

コミュニケーションは対立することではない。

 

そう分かっているだけで、無用な価値観の押し付けもなくなるだろう。

 

参考になれば幸いである。