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恋愛/キャリア/人間関係

経験を経験で終わらせない【うまくいったときほど、その理由を考える】

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成功した時ほど、「なぜ成功したか」を考えるよう心がけている。

 

成功に至った要因を抽出して、それをいかに他の場面でも再現できるか考えるようにしている。要は、実際にやってみて得られた知識や見識をいかにして他に応用できるかということだ。

やってみると、これがなかなか難しい。

自分の中で「手ごたえアリ!」なときに成功した場合はいいのだが、例えば何の打算もなくうまくいった場合とか、とりあえずやってみたら結果が出たとか、そういった偶然の産物によって成功した場合がなかなか厄介である。

だが、棚ぼたでも成功は成功だ。成功に至った要因が必ずあるはずだから、それらをじっくりと考えるようにする。

 

成功体験を体験のままで終わらせるのはあまりに勿体無い

経験を積むことはもちろん大事だが、汎用性がある部分を抜きださないと応用がきかない。つまり、全く同じ状況下でないと、次に役に立つ機会はないことになってしまう。

 

数学の公式が身の回りのあらゆることに応用されているように、成功要因を一般化し、自分のものにしていくことで初めて経験は意味を成す。

 

 

うまくいったときほど、その理由を考える

成功したときまで振り返りをやっている人はあまり見かけない(気がする)から、ぜひ試してみてほしい。