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恋愛/キャリア/人間関係

自然体になるには「自然体になることを、まず諦める」【緊張・ぎこちなさ】

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どんな場面でも心にそぐわないことをすると、ぎこちなさが出て物事がうまくいかなくなる。

 

特に成功したい場面なのに、「ガチガチに緊張してしまってうまくいかなかった・・・」という経験は、誰にでもあるのではないだろうか。

 

何事もそうだが、特に恋愛では、適度に力が抜けている状態を目指してほしい。

 

一言でいうと、自然体である。

 

 

例えば好きな人とのデートなどでは、適度に力が抜けている状態が望ましいだろう。

 

キャラを演じたり普段はしないような言動をしたりすると、ツケが回ってくる。

無理してがんばるあまり、空回りして口が滑ってしまった経験は、誰にでもあるだろう。

 

 

余裕も持てないような精神状態なら何をしたってなかなかうまくいかないし、付け焼き刃でボロが出る。

意外かもしれないが、何よりも大事なのは身構えず、ありのままの自分であろうとすることである。

 

 

自然体でいられているときは、うまい具合に意識が分散しているからだ

 

そうは言ったってそんな簡単に自然体になんてなれねーよ・・・デートだったら緊張だってするだろうし・・・」という人もいるかもしれない。

 

残念ながら、その通りである。

簡単に自然体になれる方法はないと言っていい。

 

 

だが、

①場数を踏むこと 

②「そう簡単にはうまくいかない」と諦めること

で、いくらか改善することはできる。

 

場数を踏むというのは経験が物をいうし、場に慣れないまでは上すべりすることもあるだろう。

 

だがそんな状態でも「完璧にはうまくいかないだろうな」というある種の諦めを持っていれば、不思議なことに少しは肩の力が抜け、大失敗は避けられる。

 

 

いい結果を望みすぎるあまり、我々は自分で自分を追い込んでしまう。

 

それはあまりにも勿体無いことである。

 

 

 

人はとかく表面的なことばかり気にしてしまうものだ。

 

だが大事な時ほど取り繕わず、ありのままの自分で勝負しよう、と意識してほしい。