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やりたくないこと・やらざるを得ないことは”ゲーム化”すべし【熱中・没頭】

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例えば「あんまりやりたくないなぁ・・・」と思うことがあるとき。

テスト勉強をしなければならないのに、気づいたら部屋の掃除をしてるという経験はあなたにもあるのではないだろうか。

 

そんなときに活用してほしいのが、ゲーム化だ。

このゲーム化は楽しみや熱中を生み出す。そこで本日は、このゲーム化について話していこう。

 

 

楽しみ、熱中するためにはどうすればいいのだろうか。単純作業だけでは、人はすぐに退屈を覚える。そこでまずはオリジナルのルールを設けてみよう。単調な作業に変化を起こしてやるのである(例えば、○○までに□□をやる、とか)。

自らがその"ゲーム"のプレイヤーとなり、ああでもないこうでもないと試行錯誤し、"ゲームクリア"を目指す。そんなイメージだ。

 

しかし、それだけではまだ足りない。

ゲームをプレイする際は、ゲーム自体の難易度も重要となってくる。また、敵を倒したら"経験値クリア報酬)"がもらえるだろう。それらを踏まえたルールにすることだ。

 

難易度の調整と、経験値は、一緒に考えるのが良い。この"ゲーム"の肝は、頑張れば手に届くけど、上手くいかないこともある、というところを目指すところにある。

順を追って、説明していこう。

 

この仕組みが一番分かりやすいのは、スマホゲームの"レアガチャ"だ。

頑張ってダンジョンをクリアし、ガチャを回すための報酬を集める。そして、十分な報酬が集まったら、ガチャを回す。運が良ければ、レアモンスターが当たり、運が悪ければ、不本意なモンスターが当たる。

まさにこれが、あなたが"あなたのゲーム"に熱中できる図式なのである。そしてそれをうまく組み込むことで、あなたはどんどんゲーム自体を楽しみだして、知らず知らずのうちに成果を出すことができる。

 

 

また、単純にこれはゲームだと思うことで気が楽になることもある。

心理的負担すらも軽減してくれるので、やりたくないことに着手するときは「これはゲームだ」と思ってみてほしい。参考になれば幸いである。

 

 

 

 

▼ゲーム化は継続したいことにも応用できる