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伝わる文章・伝わらない文章【文章を書くコツ・うまく文章が書けない】

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文章で相手に何かを伝えるときに、考慮しないといけない点はいくつかある。

例えばブログを書くとか、何かを発信するときに注意すべき点だ。

今日は読み手に応じて何を変えるべきか、私が気に留めている部分をいくつかピックアップし、お伝えする。実際このサイトでもこれらを意識して記事を構成しているので、参考にしてもらいたい。

 

 

着目すべき4ステップ

①伝える相手は誰か

②相手の関心は何か

③相手はどう反応しそうか?

④伝える目的は何か?

 

当然だが、誰に向けて伝えるのかは必ず押さえなければいけない。

大人と子どもでは話す内容が変わるように、まずは誰に向けて伝えるのかは念頭においておくべきである。

それが設定できたら、その人が「何を求めているのか」「何に興味を持っているのか」を把握しよう。それを踏まえて伝えるべきテーマを選定するのである。

それができれば、どう伝えるかを考えていこう。もし可能なら、あらかじめ相手がどのような反応をしそうか予想してみるのもいい。それが分かれば前もって対処しておくこと(反論・違う角度からの説得など)ができる。

 

最後に、なぜそれを伝えるのかという目的意識だ。

それがないと自分中心に話を進めてしまい、相手に対する関心や配慮が薄くなってしまう。

相手に無頓着になってしまっていては、伝えたいことも伝わらないのである。

 

 

簡単に話したが、伝える相手をできるだけ理解しようと努め、相手の状況を十分にイメージして臨めば、大きな失敗はないだろう。

何かを書くときは、このページの内容を踏まえてみてほしい。

(ブックマーク推奨。)

 

 

 

▼関連:上手い文章は読み手を誤解させない 

 

 追伸:

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以下のリンクよりチェックされたし。