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恋愛/キャリア/人間関係

視座を高く持て【失敗を避けたい・最善の手を打つために】

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例えば、大事なデートであなたが告白する予定だとする。

 

いつ言おうか・・・」と状況を窺っているが、なかなかベストなタイミングは訪れない。手が汗ばんでくる。

そうやって踏み切れないうちに「ごちそうさま。今日はありがとう!」と言われてデート終了。

あまりにも辛すぎる結末である。

 

今日言いたいのは、視座を高く持つということだ。それは「出たとこ勝負でなく、想定できることに先手を打っておく」ということである。

 

先ほどの例で言うと、具体的に「〇〇したあとに告白しよう」「告白する前にそれとなくあの話題を振っておこう」とか、考え得る状況を想定し、その場に臨めということである。

漠然とこれをしようとだけ考えていると、イレギュラー要素に対応しきれず思う結果が得られないことが多い。

そうなる前に懸念要素を事前に押さえておくのが肝だ。

 

 高い視座を持って物事を視るためには、何よりも「目的」を明確にすることだ。

 

目指すものが何なのかを理解せねばならない。

先に挙げた例だと「次のデートで告白する」のがそれに当たるだろう。その上で、その目的を達成する上で想定されることを考えていくのである。

本番になって「どのタイミングで言おうか・・・」などと考えていては、遅いのである。もちろん、行き当たりばったりでも告白が成功することもある(余談だが、「告白はする前から結果が分かっている」ものだ。これについてはまた取り上げようと思う)のだが、やはり事前に手を打つ方が心理的にも安心できるだろう。

 

目的を理解し、それに伴う不安要素を事前に処理しておくことで、物事の成功確率は上がってくるのである。

 

 

誰だって成功したいし、できるなら失敗は避けたいと思うのが本音だろう。

ここぞというときのために、一段上からの視点を心がけていこう。

 

 

 

併せて読みたい: 

▼押さえるべきところを押さえたら、あとはリラックスしよう。 

 

 

 

追伸:

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