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恋愛/キャリア/人間関係

【コラム】愚痴を言う・言われる【彼氏・彼女の愚痴への理解】

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「言っても仕方ないことを言って嘆くこと」を愚痴というようだ。

 

だが、人に受け入れられる愚痴と、そうでない愚痴があると思われる。その違いはなんだろう? まず挙げられるのは、自己を省みることがなく、聞き手も配慮していない場合だ。

要は自分に過失や不手際はなかっただろうかと内省した様子もなく、まるっと人のせいにしているのが見受けられると、不快感を感じるのである。また、愚痴を言うことで相手がどう感じるかを考慮していないということが感じられるときも、不快に思いやすい。ストレスやネガティブのはけぐちにされていると感じたとき、というと捉えやすいかもしれない。

 

また、イメージしやすいと思うが、愚痴に見せかけた自慢とか不幸自慢も反感を買いやすいだろう。「こう思われたい」「こう言われたい」という意図がバレバレだと、途端に痛いやつ認定されて嫌われるのは、想像しやすいだろう。

愚痴の重さ(ネガティブさ)も挙げられる。起こった出来事があまりにも大きすぎてとても受け止めきれない、聞いたところでとても楽にしてあげられないと感じるときは、どうしても避けたくなるだろう。器以上の水を注がれてしまうと、どうしても溢れ出てしまう。

 

困っている人は助けたいという気持ちがある。

その人がつらそうで、頑張っているのが目に見えるから聞いてあげたくなる。しかし、そうは思えない人だとネガティブさを押し付けられていると感じて、避けたくなるのである。

 

例えばパートナーに愚痴を言うとき。パートナーの愚痴を聞くとき。これらを理解していると少しはスタンスが変わってくるだろう。

 

だが本当は、何も気にせずわーわーと愚痴をこぼせるようなところがあればな・・・と思うところではある。